その他

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    その他の準備について。

    <子供>
    *旅行保険
    保育園で園児保険に加入しているので、海外でも後遺障害(3,559,000円)、入院(3,700円/日)、通院(2,400円/日)、賠償責任(2億円)、捜索費用(3百万円)、病気見舞金(百万円)、被害事故保証(2千万円)が適用されている。
    これに足りない分を損保ジャパンで買い増した。後遺障害(5千万円)、治療費用(2千万円)、航空機遅延(2万円)、入院一時金(3万円)の個別掛けで計25,190円。
    *手土産
    幼稚園用にお菓子を購入。

    <私>
    *旅行保険
    クレジットカード付帯のみ。学校では旅行保険加入が義務付けられているので確認したところ大丈夫で、入学手続きの際クレジットカードの番号を伝えるようにとの事であった。
    *手土産
    大学担当者に手続き変更等、随分手間を取らせた為、わずかではあるがお菓子購入。

    <通信>
    *携帯電話
    当初トライバンドの携帯電話を持参し、プリペイドカード購入を考えたが、ハワイ内のみに発信出来る携帯電話を購入した方が安い為、現地で購入を計画。
    安い携帯電話の販売店情報を調べた。(アラモアナ・ショッピングセンター内のRADIO SHACKで購入予定)
    *プロバイダー
    コンドは市内通話無料の電話が設置されているので、インターネット接続の為に契約を検討。出発前に日本でも契約できる日本語対応のあるプロバイダー(iav.com)を見つけたが、そこはオアフでのみ可。
    Aloha NetとPacific Lightnetは、離島でもアクセス可能なのでどちらかと契約予定。
    *国際電話
    上記のプロバイダーは安い国際電話料金のプランもあるが、どこからも電話出来るプリペイドの国際通話(Tracfone)にするか、併用するか検討中。

    <旅行>
    *レンタカー
    離島で利用するレンタカーの予約。ダラーレンタカーでJALマイレージバンク会員用の割引で予約。
    LDWとG.E.Tax、マイル無制限の現地払いのプラン。
    *オプショナルツアー
    現地旅行会社名、ツアー内容、連絡先の下調べ。(英語ガイドのもの。日本語ガイドのものより料金は随分安い)
    *観光
    離島で宿泊先から遠く、レンタカーを借りない場合の観光地へのアクセス方法を直接施設等に問い合わせ。公共の交通手段がある場合もあった。

    <その他>
    *家の片付け
    留守にするので年末ばりの大掃除。
    *支払い
    月次の支払いを先払い。
    *国内携帯電話
    利用しないので一時停止。支払いプランを一番金額が安いものに変更。オプションはすべてキャンセル。
    *知人・友人への連絡
    携帯電話停止と今後のコンタクト先を連絡。

    持ち物

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      準備した持ち物について。

      宿泊先にコインランドリーがあるので、思ったより衣類が少なくすみました。子供と私が学校に行くことが目的の滞在なので、カウアイ島とハワイ島旅行中のホテルでのディナー用の服を2着の他は、カジュアルで着回しの利く物を最低限準備しました。買い物天国ハワイに行きながら、“楽しいお買い物”の予定はなし。節約生活です。これは本当に個人的なメモという感じです。

      <一般的な物=私&子供>
      洋服(普段着、外出着)、パジャマ代わりの衣類、ウィンドブレーカー、下着、水着、靴下、ハンカチ、ビーチサンダル、アクアシューズ、運動靴、靴

      <子供用>
      *幼稚園用品
      リュック、一人用レジャーシート、お弁当セット(弁当箱、水筒等)
      *薬/衛生用品
      ビオフェルミン、下痢止め、しっしんの薬、あせもの薬、虫さされの薬、虫除け、マキロン、ベビーパウダー、日焼け止め、絆創膏、散髪はさみ、爪きり
      *その他
      おねしょシーツ、膝掛けサイズのタオル、浮き輪、お砂遊びセット、お気に入りのDVD、子供用プラスチック食器&カップ、母子手帳

      <わたし用>
      *勉強道具
      電子辞書、筆記用具、本等
      *薬/衛生用品他
      頭痛薬、正露丸、胃腸薬、風邪薬、うがい薬、サロンパス、日焼け止め、虫除け、綿棒、毛抜き、爪きり、化粧品
      *その他
      ちょっとしたアクセサリー(無くしても後悔しないもの)、折りたたみ晴雨兼用傘

      <電子機器類>
      ラップトップ、デジカメ(三脚も)、TV電話セット(カメラ、マイク)、空のCD-ROM

      <洗濯用品>
      洗濯洗剤、柔軟剤、おしゃれ着洗い、漂白剤(粉末)、ピンチ、洗濯ネット、くずとり、ハンガー

      <トイレ用品>
      便座カバー、おしりふき、トイレクイックル

      <台所用品>
      包丁砥、布巾、杓文字、計量カップ、菜箸、おろしがね、ビニール手袋、小分け袋、スポンジ、キッチンクイックル、台所洗剤、お茶パック、ラップ、冷蔵庫脱臭剤、米用虫除け、ペーパーフィルター、コーヒーメーカークリーナー

      <掃除用品>
      激落ちくん、雑巾、浴槽洗い用スポンジ

      <風呂洗面用具>
      リンスインシャンプー、コンディショナー、ボディタオル、軽石、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉

      <食材...少量パック>
      からし、わさび、マヨネーズ、ケチャップ、塩胡椒、ごま油、醤油、七味、ソース、みりん、麺つゆ、味噌、米、砂糖、コーヒー豆、ごま塩、麦茶、ほんだし、増えるわかめ、コンソメ、カレー粉、素麺、日本茶、梅干、乾燥中華食材

      これだけ入れても、大きなスーツケース1つと機内にギリギリ持込可能なサイズの小さなスーツケース1つで済みました。食材は現地で調達とも考えましたが、少量しか使わない物は持って行く事にしました。

      航空券の手配

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        航空券の手配について。

        <成田・ハワイ間の航空券>
        私の分は、昨年秋にJALのディスカウント・マイル・キャンペーンで交換した特典航空券。子供の分は、JALのエコノミーセイバーで予約。ロングステイ悟空の運賃は子供料金の設定がないため、大人料金では高いエコノミーセイバーの運賃の子供料金の方が割安であった。往路は成田→ホノルル、復路はコナ→成田で予約。

        <ホノルル・カウアイ島(リフェ)往復>
        アロハ航空利用。早期予約運賃(早トク)というチケット。ハワイ離島間のチケットは日本で購入する方が税金分がお得らしい。アロハ航空日本支社に電話で予約。チケットは宅配便で送ってくれる。送料は無料。

        <ホノルル・マウイ島(カパルア)片道>
        アイランドエアー利用。チケットの種別、予約先はカウアイ島と同じ。

        <マウイ・ハワイ島(コナ)の片道>
        未手配。7月1日より、アイランドエアーでカパルア・コナ便が就航するようであるが、アロハ航空日本支社には情報が来ていないとの事である。フライトが11時台に1本、運航日が不明であるので未手配。

        カフルイ空港からは、アイランドエアーとハワイアン航空の便が頻繁にある。便数の多いフライトは、日本で予約する料金の方が安いのに、カフルイ・コナ間はハワイアン航空、アイランドエアー共、英語サイトでのオンライン予約の方が安いようである。現地でのコンドの電話番号が判ってから予約する事にした。

        ハワイ大学 NICEプログラムの内容

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          4週間プログラムの内容について。私が受講したのは会話がメインのプログラムである。

          実は留学というなら、私は今回は2度目になり、7年前にカンザス州のウィチタという所で大学進学プログラムを受講した事がある。そこでは、アメリカの大学編入の為に、少し足りないTOEFLの点数を稼ぐ+1番上のクラスに入れたならESLでの単位も認められるという事から、日本である程度勉強していった。

          残念ながら、1番上のクラスには入れなかったが、次のクラスでも合格点をとれば自動的にカレッジに編入出来る事が判った。ラッキーと思った。けれど、下積みがないままにポンと入った上のクラスの授業は本当に大変だった。授業はとりあえず理解出来た。しかし、生物や化学など専門的な用語が入った文章を読むのはかなり辛かった。やたら長くて馴染みのない単語は、何度辞書で調べても覚えられない。朝9時から午後3時迄の授業に加え、宿題、予習と毎日夜中迄勉強した。週末は、平日の寝不足解消と翌週の予習で終わってしまうという、勉強一色の日々であった。

          同じクラスの日本人の友達(クラスには3名程しかいない)いわく、下から少しずつあがれば勉強の仕方等も判って楽なのだそうだ。(お金と時間があるならば の話。ちなみに当時、ESL10週間の授業料は大学の1期=半年とほぼ同額) 色々な国からの友達も出来たが、残念ながら“楽しい留学”という記憶はない。

          .......という経験から、語学をメインにする事にした。ESLでの勉強も少しは楽に過ごせるかもしれないが、子供と一緒ではちょっと無理である。

          コース開始の前の週の水曜日迄に1度Student Service Centerを訪ねれば本当に手続きは終了。プログラムのスケジュールは以下の通りである。

          <第1週目>
          月 8:45-12:30
          1)Welcome & Introductions
          2)Auditing Test
          3)Orientation & Oral Interviews
          4)Campus Tours
          火 8:00-12:20
          1)Assignment pick-up
          2)Class (8:30-11:20)
          3)Interchange with UH students
          水 8:30-12:20 Class
          木 8:30-12:20
          1)Class(8:30-11:20)
          2)Interchange with UH students
          金 8:30-12:20 Class

          <第2週目>
          月 8:30-12:20 Class
          火 8:30-12:20
          1)Class(8:30-11:20)
          2)Interchange with UH students
          水 Off-campus excursions(!?)
          木 8:30-12:20
          1)Class(8:30-11:20)
          2)Interchange with UH students
          金 8:30-12:20
          1)Class (8:30-9:20)
          2)Movie (9:30-11:30)
          3)Movie Discussion (11:30-12:20)

          <第3週目>
          月 8:30-12:20 Class
          火 8:30-12:20
          1)Class(8:30-11:20)
          2)Interchange with UH students
          水 8:30-12:20 Class
          木 8:30-12:20
          1)Class(8:30-11:20)
          2)Interchange with UH students
          金 9:30-13:30
          PICNIC(!?)at Kapiolani Park

          <第4週目>
          月 8:30-12:20 Class
          火 8:30-12:20
          1)Class(8:30-11:20)
          2)Interchange with UH students
          水 8:30-12:20 Class
          木 8:30-12:20
          1)Class(8:30-11:20)
          2)Interchange with UH students
          金 11:30-3:00 Graduation

          他にオプショナルで以下のようなプログラムもあるようだ。
          <半日>
          1. Makapu'u Hike
          2. Snorkeling
          3. Body-boarding
          4. Pearl Harbor
          <1日>
          1. Sea Life Park

          ハワイ大学 NICEプログラム

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            学生ビザの件で参加するプログラムを4週間に短縮する事にしたが、既に書類やマネーオーダーは金曜日に送ってしまっている。しかも書類の中には「ビザ申請に時間がかかるので、費用は後ほどお送りしますのでI-20は速達で送って下さい」とのメモ迄入れて。

            5月17日
            早起きをしてハワイ大学に電話を掛ける。事情を説明すると、まだ書類は到着していないので確認して連絡をくれるとの事であった。メールアドレス、電話番号等のこちらの連絡先を残す。
            お昼前に大学からメールが届く。確認出来たので、メールオーダーを全額返送するので4週間のプログラムの金額分を送り直して下さいとのことだった。返送分を受け取ってからの送付でも締め切りに間に合うかと確認したところ、コースが始まるのは7月後半からなので大丈夫と返事が来た。

            5月23日
            マネーオーダーが届く。

            5月24日
            郵便局でマネーオーダーの金額変更について相談する。送金先に変更はないので、作成した一部の金額分は利用出来るとのこと。(1枚の用紙で作成できる金額は$700が最高となるので複数枚で作成してあった。)残額を解約して、不足分を新規に作成した。解約のレートは以前作成したものが使用されていた。手数料の金額は忘れてしまったが、少しかかったような気がする。

            5月25日
            外出の時に違う郵便局でマネーオーダーを送付する。今度は書留の国際郵便で送る事にした。マネーオーダーが入っていると伝えるとEMSを勧められたが、急ぎではないので書留で十分と伝えると不安そうにされた。違いは、EMSの場合は相手に到着する迄のトラッキングが可能だが、書留の場合は現地の郵便局迄しか出来ないとのことである。万が一マネーオーダーが紛失しても払い戻しは可能であるので書留で送る事にした。送料は520円。

            6月1日
            ハワイ大学よりマネー・オーダーを受け取ったとの連絡あり。

            6月20日
            以降何の連絡もないので、もし何か書類等があるようなら翌週迄にお願いしたいとメールを送る。6月15日に入学許可証、入国審査時に提出する書類、キャンパスマップを送ったとの返事がくる。

            6月24日
            まだ到着しないので、来週半ばになっても送られてこなかったら連絡しますとメールを送る。

            6月25日
            翌週水曜日になっても届かないようなら、ファックスするので連絡するようにとメールが来る。

            6月27日
            ハワイ大学から郵便物が来る。入学許可証、入国審査用の書類、コースのスケジュール表が同封されていた。メールで書類が到着したと連絡。キャンパスマップが見当たらなかったので、ファックスをお願いした。

            6月28日
            地図がファックスされてきた。あとはハワイ到着後最終手続きにStudent Service Centerを訪問するだけだ。

            ハワイ大学は出欠も厳しく、英語コースでも大変とあったが、スケジュールを見る限り、勉強半分の半分文化体験という印象を受けた。本当はどうかわからないが、現時点ではちょっとがっかりな気分。

            しかし、3ヶ月以内なのに入国審査時用に大学からの書類を発行するとは、テロ以降厳しくなったからなのだろうか?それともこの大学がきちんとしているからなのだろうか?語学留学の経験はないので、他と比較は出来ないのだが。

            ハワイ大学 HELPプログラム

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              4月の第3週にクアラルンプールへと滞在先を変更。「全て完了!あとは現地で。」と思っていたところに、幸か不幸かハワイ復活!ハワイに行くなら“ハワイ大学の10週間のコース”と決めていたので、早速手続き開始。ところがこのコース、学生ビザが必要となるので学校の案内には“最低でも10週間前の手続き”とあるのです。しかし、すでに授業開始迄残り8週間。メールでは時間がないので、電話で確認する事にしました。

              <5月第2週の火曜日>
              ハワイ大学に7月の10週間コースの申し込みが可能かを確認。とにかく急いで必要書類を送るようにと指示がある。全て揃わなければビザ申請に必要なI-20フォームは入手出来ない。このビザ申請に一番時間がかかるのだそうだ。

              以下がそのコース申請に必要な書類。

              1.銀行口座残高証明書
              2.Health Certificate Form
              3.授業料他、費用全額分のマネーオーダー作成
              4.写真添付の入学申込書、誓約書

              まずは“1.銀行口座残高証明書”から手をつける事にした。これは留学中に必要な費用が充分あることの証明で、口座のあるシティバンクに問い合わせる。支店受け取りであれば、最短3営業日で発行可能とのこと。費用は1,050円。(新生銀行では費用は無料ではあるが、依頼後10日程かかるとのこと)金曜日にとりに行くことで依頼。

              <水曜日>
              次の仕事(!?)に取り掛かる。“2.Health Certificate Form”これは以下の医師の証明が必要である。
              1)ツベルクリン検査を受け、反応のサイズを測定。一定以上の大きさの場合は胸部レントゲン検査が必要。
              2)予防注射・疾病の記録。麻疹、風疹、おたふく風邪に関してで、各年月日の証明が必要。

              最初にかかりつけの医院に問い合わせたところ、ツベルクリン検査液の取り寄せに1週間、検査結果が出るまでに2日間が必要といわれた。至急なら保健所での 検査が可能かもしれないので問い合わせてみたらと教えてくれた。予防注射や疾病の記録は自己申告により証明書を作成してくれるとの事。すぐに保健所に連絡。一般の検査は扱っていないとの事で、検査出来るかもしれないといういくつかの総合病院の名前を教えてくれた。

              幸い一番近くの病院に連絡したところ、すぐに検査可との事で午後に予約を入れる。午後検査。予防注射と疾病の記録について確認すると、母子手帳がなければ免疫の検査をしなければいけないとのこと。こちらは検査後結果が出るまで1週間かかるとの事で、ツベルクリンと証明書を違う病院で依頼することにした。

              <木曜日>
              かかりつけの医院は休診日なので特になにもしないで過ごす。

              <金曜日>
              午前中かかりつけの医院でHealth Certificate Formに記入を依頼する。
              午後はシティバンクに残高証明書のピックアップ、その後水曜日にうけたツベルクリンの判定に。幸い陰性。証明書を受け取りそのまま郵便局に直行。当日の為替レート(TTS)でマネーオーダーを作成。(私が送金する金額に対しての手数料は1,000円)、必要書類と共にEMS(国際スピード郵便)で送付。送料は1,200円。
              夜になり「あとは学校からI-20が届くまではのんびり出来る」なんて思いながら、F1ビザについて調べ始めたらさぁ大変!同時多発テロ以来、学生ビザの認可が厳しくなったとのことで、手続きがえらく面倒くさくなっていることを知る。

              申請には以下の書類等も必要であった。
              1.米国に勉強目的の滞在を証明するために英文の卒業証明書、成績証明書
              2.英語の能力を証明するための試験の結果(TOEFL/TOEICスコア表)
              3.滞在期間+有効期限迄6ヶ月以上あるパスポート

              更に私の場合、学生ビザを取る場合は、同行する家族ということで子供のビザも取得しなければならないのだ。又最悪な事に、パスポートの残存期間がビザ申請に必要な期間に1週間足りない事も判明する。加えて、前回パスポート取得時から本籍地が変わってるので戸籍謄本/抄本もとらなければいけないのだ。

              <土曜日>
              とりあえず市の機関(休日夜間でも営業)にパスポート申請に必要な住民票をとりにいく。私が住んでいる地域は住基ネットで管理されているので、申請時に提出は不要との事だった。申請書のみもらって帰る。本籍の変更が複数回ある場合については、転籍の履歴が判らないといけないという但し書きに動揺する。....ということは、2箇所に謄本をとりにいかなければいけないのだ。電車で行けないところではないが、1日で回るのはかなり厳しい!

              <日曜日>
              暗い気持ちで1日を過ごす。

              <月曜日>
              子供を保育園に送り出した足でまず、現在本籍のある市へ謄本を取りに行く。自宅からは電車で1時間50分のところだ。無事戸籍抄本を受け取って目を通す。すると、転籍の履歴が記載されているではないか。そこからパスポートセンターへ電話し、念のため確認。履歴が判れば構わないとの事であった。次に電車で40分程のところにある学校へ向かい、英文の卒業証明書と成績証明書の発行依頼をする。1週間後に郵送してくれるとのことであった。その後、パスポートセンターで更新の手続申請。出来上がりは10日後だそうだ。

              帰り道、本日予定していた最後の仕事を済ます。米国大使館ビザインフォメーションセンターに電話し不安に思っていた事を確認した。(有料。1情報につき1,680円)

              <私>
              10週間の短期留学なのですが、申請が却下されたら学校に行くのをやめたとしても(観光でも)入国出来なくなったりする事はありますか?パスポートにビザ却下のスタンプ等が押されたりする事はあるのですか?
              <担当者>
              可能性はあります。現地で入国を拒否される場合もあります。詳しい状況はこちらではお答えできません。

              .......これって答えになっているの!?!?!?

              帰宅後、実家の母と主人に相談する。私のせいでハワイにいけなくなったら意味がない。「どうせいくなら、ただいるだけじゃなくて私も勉強!」とは思っていたが、4週間のビザなしのコースに変更することにした。神経質過ぎるのかもしれないが、時間も無いし1番の目的は子供の留学なのだ。確実な方がいい。余計な時間とお金は使っちゃったけど....。

              The Early School

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                子供が通った幼稚園について。この幼稚園は18ヶ月〜3才、3才〜5才のクラスに分かれていて、私の子供が参加したのは3才〜5才のクラスである。

                <保育時間>
                7:30-17:30
                <休園日>
                米国・ハワイ州の祝祭日、感謝祭の後の金曜日、クリスマス時2週間、春1週間、8月の最終週。
                <食事>
                午前中と午後のおやつは、園で用意。お昼ご飯は各自持参。(体に良い食品の摂取が園のポリシーで、キャンディや栄養価の含まれないお菓子は与えないとのこと。)
                <先生と園児の比率>
                1:7もしくは1:8
                <プログラム>
                遊び通じてSocial Skill, Art, Science, Pre-reading, Pre-writing, Musicを学ぶ。
                TVやビデオは使用しない。フィールド・トリップ有。
                <その他>
                園児の両親はいつでも、好きなだけ子供の様子を見に来る事が出来る。
                <慣らし保育>
                入園初日はお昼前迄、2日目は14:30迄のお迎えとしている。

                以上が資料請求時に、園より送られてきたおおまかな内容である。7月からということだけで、何日から登園するのか等も質問されなかったので、こちらから最初の登園日の連絡と質問をメールした。

                <初日の登園時間>
                時間内なら何時でも構わないとのこと。
                <持ち物>
                当日説明しますとのことで、初日は子供の不安を取り除くため登園から降園迄一緒にいて構わないとの事であった。
                <園所在地>
                バスで通園したいので、近くのバス停か目印を教えて欲しいと頼んだ。
                バスの番号と目印となるショッピングセンター(バスに乗車の際、運転手にその名前を告げて教えてもらうようにとの指示)と簡単な道順(判らない場合は、歩いている人に聞けば大丈夫との事)を知らせてくれた。
                <日本から準備していく物・事>
                特にないと言われたが、今まで受けた予防接種やかかった病気(予防接種名、病名の種類や年月日)をメールで知らせた。問題なさそうなので、医師の証明書をもらってくるようにとの指示あり。
                子供のかかりつけの医院では、英語の診断書はないので自分で作成し、そのフォームに医院名、住所、医師名、日付を記入してもらった。(証明書代3,150円)

                ....と見ていただければ、手取り足取りの日本の保育園/幼稚園とは随分違う。この幼稚園にたどり着くまでもそうであったが、かなりの手間暇がかかった。

                一番の問題は時差であった。幼稚園の電話番号は園長の電話番号である事が多く、不在が多くてつながらない。そして、問い合わせは比較的どの幼稚園も現地の“朝9時迄(日本は早朝4時)にお願いします。”とのことだったのだ。朝4時前に起き、寝ぼけた頭での英語の電話は、かなり辛かった。

                又、問い合わせをしたら必ず返事をくれる日本の学校とは違い、随分やきもきしたりもした。現地幼稚園手続きの代行業者がいるのにもうなずける。まぁ、その分費用は随分安く済んだのだが....。

                幼稚園探し

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                  子供の幼稚園選定と準備スケジュールについて。

                  <いきさつ>
                  3年前、当時私は月曜日から金曜日迄、母に住み込みで子供の面倒を見てもらいながら主人と共働きをしていました。最初は子供が3歳になったら、7月8月と保育園が自由保育になる時期に「語学留学してみたい」と言っていた母と子供の2人で英語圏に行かせようと計画していました。しかし、弟の病気により母の助けを当てに出来なくなって会社を退職、その退職金で子供の2人で海外に行く事に決めました。

                  <ハワイ(オアフ)を選んだ理由>
                  1)気候が良い
                  2)何度か旅行したことがある
                  3)比較的治安が良い
                  4)島内の移動にバスが利用できる
                  5)日用品の入手が容易
                  6)日本語対応の病院等がある

                  <準備及び手配方法>
                  2003年5月
                  大学なら構内に保育園/幼稚園があるだろうと思い、ハワイ大学のHPをチェック。学内にUHM Children's Centerという施設があることが判り、E-mailで資料請求。すぐにパンフレットと申込書が郵送されてきた。学生及び大学職員の子供が優先のようである。はっきりとした予定は決まっていないので、特にアクションは起こさず。

                  2004年12月
                  ・第2週
                  10月に会社を退職し、多少翌年の目安が立ってきたのでChildren's CenterにE-mailにて問い合わせ。
                  ・第3週
                  返事が来ないので、今度はファックスにて問い合わせ。
                  ・第4週
                  Eメールにて回答あり。現在の児童の継続状況により入園の可否が決まるので、2005年5月迄は判らないとの事。1 Semester $1,860〜$2,304で、夏期は$624〜$780。両親の収入等により金額が決定するとのことである。

                  2005年1月
                  ・第2週
                  登録料25$分のマネー・オーダーと入園申込書を送付。
                  ・第3週
                  領収書が郵送されてくる。

                  2005年2月
                  ・第2週
                  ネットでハワイの幼稚園について検索していたところ、なかなか空きが出ないという書き込みを見て不安になる。Children's Centerが送ってくれた他の幼稚園連絡先一覧をもとに問い合わせを行う。問い合わせ方法は、e-mail(ない場合はFAX)を送り、1週間待って返事がない場合は直接電話、電話番号が不明の場合は郵送での問い合わせを行った。以下がコンタクトした学校名である。
                    * Lutheran Church of Honolulu
                    * St. Clement's School
                    * Central Union Preschool
                    * The Early School
                  ・第3週
                  ネットでハワイの幼稚園の代行手続きをする会社のHPを検索し、上記以外の幼稚園にも問い合わせる。
                    * St. Marks Waikiki
                    * Children's Center Kapiolani Comunity College
                  ・第4週
                  以下の学校より返事があった。実際はもう1校から不可との連絡があったが、個人のhotmailのアドレスからの返信で学校名が記載されていたなかったのでどの学校かは不明。
                  1)Lutheran Church of Honolulu ..... 入学可の返事(E-mail)費用はフルタイム(7:30-16:30)が$515、半日(7:30-12:30)が$425、他に登録料$30、雑費等$11/月。給食あり。入園申し込み資料を請求するが連絡なし。
                  2)The Early School ..... かなり詳しい入園案内が郵送されて来た。申し込みには60$の登録料が必要であるが、空きが出る可能性はかなり低いとのことであった。費用は$750/月でお弁当持参。
                  3)Union Church Preschool ..... 空きが出る可能性はあるが確約は出来ないとの返事(E-mail)あり。5月に確定するので連絡するとの事。受け入れ期間は7月のみで、費用に関する情報はなし。

                  2005年3月第2週
                  The Early Schoolに登録料(マネーオーダー)と申込書を郵送。

                  2005年4月
                  ・第1週
                  Union Church Preschoolより状況はかなり厳しいとの連絡あり。尚9月からの学期のパートタイムは受付ないとのことであった。UHM Children's CenterにE-mailで状況を問い合わせる。
                  ・第2週
                  UHM Children's Centerより入園不可の返事がくる。慌ててLutheran ChurchにE-mailで再確認。
                  ・第3週
                  Lutheran Churchから返事がないので電話で連絡。入園は可能なのでハワイに来たら直接来るようにと指示あり。「他のところは空きがないのにここだけあるとは...」と不安になって、英語圏の他の国の幼稚園/語学学校への問い合わせを行う。
                  * イギリス・ロンドン近郊の英会話学校(ALCで親子留学として紹介している学校)
                  対応は良いが費用の面から却下(概算でも子供と私の学費、住居費でハワイの倍近くの費用。)
                  * マルタ諸島、University of MaltaのKids On Campus(University Summerschool Program)
                  E-mailで返事がこなかったので、電話して問い合わせのファックス送ったが連絡なし。
                  * マレーシア・クアラルンプールのローカル向け幼稚園(Kinderland)
                  シンガポールに拠点がある学校で中国、インドネシアにも施設がある。中国語、英語、マレー語が話されているが実際の授業(!?)は英語。PC・体操、算数の時間などがありかなり小学校に近い内容。費用は登録料RM30、フルタイムRM480、半日RM230、制服RM30/セット、体操服RM22/セット、教材費RM100(1RM≒30円)
                  ・第4週
                  ハワイへの留学を諦め、マレーシアの学校でということで宿泊先や私の語学学校の情報収集開始。3ヶ月未満の滞在は、ビザ不要のため学校等への事前支払いは不要とのこと。また7&8月は、クアラルンプールは雨季に当たりコンド(KLではサービスアパートメントと呼ばれている)の予約も慌てて入れる必要がないとのことで、ほぼ準備終了。
                  4/28にUnion Church Preschoolより入園不可との連絡あり。

                  2005年5月
                  ・第2週
                  The Early Schoolより空きがあるとの電話連絡有。マレーシアへの滞在経験が無かった事からハワイに決定。マレーシア関係の仮予約はてキャンセル。
                  ・第4週
                  今頃になってマルタからE-mailあり。受付開始で先着順とのこと。受入期間は7/18〜9/7で費用はLM120(7:30-13:30)。14:30迄の延長はLM0.75/日。(1LM≒310円)マルタから早く返事がもらえていたなら、間違いなくここに決めていたのにと少し残念....

                  宿泊−ハワイ島(シェラトン・ケアホウベイ・リゾート)2005年

                  0

                    ハワイ島での宿泊先についてです。これで宿泊手配は完了となります。

                    今回滞在すれば、ハワイ島へも初めての訪問となります。ここには主人と私の両親+弟も日本からやって来て、一緒に帰国します。弟が車椅子の為、宿泊先の選定はバリアフリー対応のホテルという事が一番の条件となりました。アメリカは障害者用施設の充実している国ですが、私の弟の場合は段差がないという程度の部屋ではダメなのです。バスルームにロールインシャワー(車椅子のままシャワーブースに入り、ブース内側面に取り付けれらた椅子に移ってシャワーを浴びる)のあるホテルを探しました。

                    それ以外の条件は次の通りです。

                    1)高級ホテルチェーンに属している(これは弟の希望。そこそこ不便がないだろうとの事で。)
                    2)コインランドリーがある
                    3)宿泊料が可能な限りリーズナブル

                    ハワイ島のホテル料金は全体的に高めだったのですが、今年オープンしたシエラトン・ケアホウベイ・リゾートがこの条件にあてはまりました。

                    更に「出来れば....」という両親の希望も満たしていました。

                    1)ホテルの敷地が広い(遠出しなくても散歩等が出来るという母の希望。弟の気分転換とすぐフラフラしたくなる父の為)
                    2)ゴルフ場に隣接している。

                    砂浜のある人工ラグーンプールがあったり(ビーチはなし)、ホテル前の海でマンタが見れる(可能性がかなり高い)など他のホテルにはない楽しみもありました。

                    さて気になる料金ですが、マウンテンビューの部屋がオープン記念特別料金で169$++。5泊すると1泊が無料となります。両親と弟は3人で1室に宿泊するのですが、バリアフリー対応の部屋は全てキングサイズのベッド1台の設定との事で、エキストラベッドを入れてもらう事としました。追加費用は60$/日で、これは5泊につき1泊無料の対象にはならないそうです。この予約もシェラトン・カウアイ同様、日本のスターウッド予約事務所に電話でお願いしました。

                    後日スターウッドのHPで見つけたのですが、このホテルは7月よりリゾート・アメニティ・プログラムが導入され、1日28$の追加料金で大人2名の朝食ビュッフェや様々な無料のサービスが受けられるようです。こちらはシェラトン・カウアイと違って任意で、希望する日のみの参加も可能との事です。

                    宿泊−マウイ島(オハナ・マウイ・アイランダー)2005年

                    0
                      マウイ島もう1箇所の宿泊先について。

                      ラハイナはショッピングセンターや見所も多く、当然ですがホテルやコンドの宿泊料金は割高でした。ここは観光の拠点とするだけなので、条件はぐっと少なく以下の2つとしました。

                      1)コインランドリーがある
                      2)とにかく宿泊料金の安いところ

                      それなのに該当したのはたったの1件、“オハナ・マウイ・アイランダー”だけでした。ガイドブックの紹介文には“モーテル”とありましたが、個人のHPの感想は意外にも良いものでした。一番安いスタンダードルームの正規料金は159$。インターネットの特別料金なら109$++です。しかし残念ながら予約が可能なのは正規料金の部屋のみでした。

                      これだと予算オーバーなのでコインランドリーはありませんが、ラハイナ・インに予約を入れる事としました。ここは全部で12室しかないプチホテルなのに空がありました。海が見えないスタンダード・ビューの部屋は125$です。サービス料が不要らしく、合計では139.27$となります。ネットで予約を入れると、宿泊料の50%がクレジットカードから引き落とされました。これが5月24日のことでした。

                      ところが6月19日に、何の気なしにマウイ・アイランダーのHPをチェックしたところ、なんと109$の部屋に空があるではありませんか!ラハイナ・インのキャンセルには25$かかりますが、トータルするとこれでも少し安くなる事と子供連れでの滞在にはコインランドリーは欠かせないこととから、マウイ・アイランダーに宿泊先を変更しました。こちらは予約の際にクレジットカード番号を知らせるだけで、料金の事前引き落としはありません。これで無事マウイの宿泊先の手配は完了です。

                      でも...普通...夏のハワイに母子で滞在する人達は、こんなにケチケチはしていないのでしょうね。

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