8/18(最終日)

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    今日が授業としては最後の日、そして私がこのプログラムに参加する最後の日でもある。それなのに多分勉強はしないのだろうという気持ちと、主人も来ている ということから家を出るのが遅くなった。大遅刻で学校に着いたのは10時であった。丁度皆がブレイクを取っているところで紛れ込みやすかったのだが、なんと朝から何もしていないのだそうだ。超ロング・ブレイクだったらしい。朝時間通りに登校した人は7人で、残りは遅刻して来たんだそうだ。私が行ってからも 30分はダラダラしていたと思う。コロンビアの女の子がいい加減頭に来て先生に文句を言ったのでブレイク終了。歌の練習が始まった。私は皆が歌っている間 に先生やプログラムについてのコメントを書いた。

    今日は11時半から最後のインターチェンジがある。先生は本業の方の学校が始まるのでインターチェンジが始まったら、自分が勤めている学校に行ってしまうのだそうだ。歌の後、皆は配られたプリントを基に学内にいる学生に質問をして来るという不思議な作業をしたが、私は引き続きコメントを教室で記入していた。教室内は先生と私の2人。“急いで書いて”と言う割には話しかけてくる。“授業はもっとアカデミックな内容の方が良かったか?”と聞いてきたので、 “インターネットでは4週間のプログラムについての記載はなく、10週間のもののみだったので当然同じかと思っていたのでがっかりした”と答えた。“皆も 同じで不満だったようなので、誤解を避けるためにもこのプログラムの責任者は詳細をきちんと記載するべきだ”と伝えた。先生はHPの内容は知らないと言っていた。まぁそうだろうなと思った。単なる言い訳なのかもしれないが、先生は“短期の授業だしテキストは高いので使用しない方が良いのではないかとか校長に言ったのだが受け入れられなかった。授業の内容に関しても結局校長の指示に従うしかない。”とか言っていた。なんだか本当な気がして可哀想になってきたので“私も会社に勤めているのでその気持ちは判る”と言った。

    コメントはプログラムの内容については厳しく記入した。色々細かい項目に分かれていたが、詳しく書いたのは以下についてである。まずクラス分けの試験について。テストの内容が簡単すぎるので、それで適切なレベルを判定出来ているのか疑問であるとした。次に授業の内容について。文法やリスニング、ライティングのクラスをきちんとわけて欲しかったとした。そしてホームページについて。授業の詳細についての情報も載せるべきだとした。又授業料については、最後の 1週間が卒業式の練習で終わってしまうのならば800$の授業料は高すぎると書いた。最後にインターチェンジについて。報酬を与えての学生との授業は問題があるとした。

    11時半になりインターチェンジの学生が来た。今日は先生が帰ってしまった事やインターチェンジの大学生も学校にレポートを提出する必要がない事から全員でのおしゃべりになった。“プログラムはどうだったか?”との大学生の質問に何人かは“先生が嫌い”と答えていた。少しだが私は先生の弁護もしてあげた (!?)。なんとなく抜け出しそびれたが帰ってしまっても良かったなと思った。

    (写真は校内で見つけた花)

    8/17

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      8/12のカピオラニ公園でのピクニックは休み、8/15、16の授業も休んだ。久しぶりに登校するのに1時間半遅刻して行った。丁度休憩中で友達に休んでしまった2日間の内容を聞いた。

      まず月曜日。卒業式にどの歌を歌うかを4時間かけて決めたそうだ。次に火曜日。卒業式に代表でスピーチをする人と歌の練習!?で、最後の1時間はインターチェンジの時間だったそうだ。休むことにしておいて良かった。というかもう1日カウアイ島に居れば良かったと思った。(飛行機のチケットのキャンセル料がかかるのでそうしなかったが....)はっきり言って皆怒ってい た。私は卒業式は欠席なので発言権はないが、先生にはっきり嫌だと言えば良いのにと思った。

      今日は卒業文集作りをした。表紙は皆の中で一番上手な人のを多数決で決定して、中身は皆へのメッセージを書いた。その後は歌の練習。それには卒業式に不参加の人は加わらなくて良かった。私と同じ年の女の人(秋からハワイの大学院に在籍)も練習に加わらずに皆の様子を眺めていた。その人が私に日本語で“幼稚 園の練習よりもひどいかもしれない”と呆れて話しかけてきた時、先生は“私語をするなら外でして”と言ってきた。おそらく否定的な事を話しているのが判ったのだと思う。今日も結局勉強はしなかった。

      皆が練習している間にインターチェンジの学生の感想を書いた。2人の学生については良い評価を、残りの3人には申し訳ないが否定的な評価を書いた。そして 学生名を無しにして全体的なコメントも提出した。意欲的な学生もいるがアルバイトと思ってやっている学生もいるので、アルバイトとして募集するインター チェンジのシステムに疑問を持っていると書いた。

      写真:校舎の中庭。竹が植えてあって、竹の子が育っていく様子が観察出来た。

      8/11

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        最初の授業は昨日の課外活動についてであった。先生はチョコレート工場で税金分を払っていない(急遽支払いが発生した)人が2人いると言った。まるでしらばっくれて払わなかった様な言い方で驚いた。

        又、“ビショップ・ミュージアムで飾られていた王のマントの鳥の羽は、鳥を殺して取ったものなのでその為に鳥が絶滅した”と言っていたが、確かボランティ アの人は“殺さずに羽だけ少しずつ抜いた”と説明してくれていた。あまりにもいい加減な説明でびっくりした。話が終わるとおとといのスピーチの続きをした。そして卒業式の日に皆で行う出し物(!?)について話合った。コロンビアの女の子が先日学校で見た映画に出ていたSelenaの歌を歌おうと言った。 多分それで決まりだと思う。来週は歌の練習できっと終わってしまうのだろう。

        その後大学内の日本庭園と近くのタロイモの畑を見に行った。急にどうしちゃったのだろうか?先生は又朝、スパむすびをもって来てくれた。友達は“まさか昨日の残りじゃないよね?”なんて言うので笑ってしまった。親切な先生ならこんな発言はでなかったと思うが、確かに不思議だ。他の生徒も同じ様な事を言って いた。

        散歩(!?)から戻ってきてから、子供の煙草購入についてのディスカッションをした。今回私は審判役であった。一番面倒な役(もっともらしい事を言わなくてはならない)だったが、時間がないので適当ですんだ。良かった。

        明日はカピオラニ公園でピクニックなので欠席する。月曜日と火曜日は主人が日本から来るので一緒にカウアイ島に行くのでお休みだ。ピクニックの話の時に先生が“彼女は来週から又来るから心配しないで(!?)”と皆に行った。今週末でやめてしまう人が1人、来週の月曜日でやめる人が1人、大学院に進学するので後半これなくなる人が1人いるのでそう言ったのだろう。

        (写真は私達が授業をしている教室の様子)

        8/10

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          今日は課外活動の日。大学のバス停に集合した。先生がスパむすを持ってきてくれた。どうしちゃったんだろう?スパむすを食べたのは初めてだったが結構美味しかった。

          最初はチョコレート工場に行った。Menehune Macという会社で、パッケージを見ると免税店等で売られているチョコレートだった。この会社の特徴はハワイで取れたマカデミアンナッツしか使っていないのだそうだ。他社はそうではないらしい。ハワイ産のものの方が甘みがあっておいしいのだそうだ。働いているのはフィリピン系の女性ばかりだったが、熟練の工員(!?)だと紹介された。作業は素手で行われていた。

          手袋の臭いがチョコレートにつくといけない+素手の方がナッツの分量とかがわかるのでわざとそうしているのだそうだ。マスクもしていなかったが、マスクはした方が良いのではと思った。見学の最後に出来たてのチョコレートを食べた。マカデミアンナッツのチョコってこんなに美味しかったっけと思うほど美味しかった。

          作業は簡単そうに見えるが実は難しいらしく、その後自分達でもチョコレートを作る真似事をした時にその通りだと感じた。分量や形が不揃いになってしまった。パッケージに自分の名前を書きオリジナルのチョコの出来上がった。とても嬉しかった。売店では美味しそうなお土産もいっぱい売られていて結構買ってしまった。チョコレートのスプレッドもあった。瓶に入っているのでどうしようかと悩んでいたら、先生が“売っているのを見たことがない。けどこのマークはヒロハッティのマークだから、ヒロハッティに行けば売っているかもしれない。”と言っていた。後で友達に話したら全然それはヒロハッティのマークではなかった。この人はホントにハワイの人なんだろうか?

          その後徒歩でビショップ・ミュージアムへ行った。皆興味がないようであった。フラのショーを見た後、プラネタリウムが始まる時間になったので最初はそれに 参加しようと思ったが、友達が日本語での館内ツアーが始まっているのに気づいてそれを見ていたので私も一緒についていく事にした。いろいろな説明が聞けて楽しかった。ツアーの後友達が色々と質問していたら、その人は感心して私達が聞きそびれた展示館の方の資料についても説明してくれた。途中学校の先生が日本語のプラネタリウムが始まるよと知らせに来てくれたが私達はボランティアの人についていった。なんで先生はあんなにプラネタリウムに執着するのだろう? 本当に不思議だ。

          12時半迄は生徒の行動について責任があるらしいが、それ以降は個人の責任となるのでこの後の見学は学校のアクティビティ外になる。見学後、博物館内のカ フェで昼食を取った。普通のチーズバーガーだが美味しかった。先生は博物館内には食事をするところがないと断言していた。友達はその時反論していなかった が、それは呆れていたからだそうだ。併設されている爬虫類や恐竜の模型が展示されているところもみた。入る前に友達はあまり好きじゃないと言っていたが、 私も同感だった。写真を撮ったりミュージアム・ショップに寄ったりしてで2時半になった。こんな時間迄居たのは私達だけだと思う。学校でわけのわからない 授業を受けているよりよっぽど有意義だった。


          8/9

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            今日は卒業式にするスピーチの原稿作成と先生の添削、3人分のスピーチをした。なんだかわけのわからない授業でみんな呆れていた。おそらく先生は、校長先生に良く思われたいという気持ちしかないのだと思う。卒業式に参加しないと言う事を私は何気にスピーチの原稿に盛り込んだ。先生は私に校長先生に直接伝え るように言った。何人も卒業式に出席しない(らしい)といちいち言いに行かなくちゃいけないのが面倒(かなりはっきりと言っていた)なんだそうだ。友達にそれを話したら、”卒業証書がいらないなら関係ないよ”と言っていたので校長の所には行かないことにした。

            私のスピーチは3番目だった。今日のハワイがあるのは移民のお陰でもあるので、観光客はやはり移民について知るべきだし、彼らの努力を忘れてはいけないと話した。事前チェックの時に先生は移民に関する博物館に行ったと話すと笑っていた。面白くないと思っているみたいだ。とても教師とは思えない。友達も呆れていた。

            最後に明日の遠足についての注意事項があった。“ビショップに行きたくない”という生徒に対して、“授業時間中に何かがあったら自分だけでなく校長や学校、そしてハワイ中の学校の迷惑になるから、時間中だけは一緒に行動するように”と言った。そして“時間が過ぎたら個人の責任だから何をしてもいい”と。 高校でも先生をしているらしいが、こんな人に勉強を教えてもらっている生徒達が可哀想だ。

            (写真は大学内で見つけた植物。赤い実が綺麗。)

            8/8

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              1時間目は水曜日の課外授業(チョコレート工場見学とビショップミュージアム見学)と金曜日のピクニック、卒業式のスピーチについてだらだらと話した。

              2時間目はナイキが開発した運動選手用のサングラスの機能を備えるコンタクトレンズについてのディスカッションをした。私は今回反対派に回された。コロンビアの女の子は本当はとても良い子なのだが、すっかりやる気を失くしてしまったようで結構投げやりになっていた。確かにその気持ちもわかる。配られた記事自体がそのコンタクトを支持している内容なので、反対というのを押し通すのはやはり無理があり、結局賛成派の勝ちとなった。

              3時間目にはテキストをやった。銃についての内容で強盗に入られた店の主人が銃のdistributorを告訴したという話である。テープの英語は聞き取りづらく、内容も難しかった。あまり良く聞き取れなかった。殆ど時間はなかったのでなんだかわからない内に終了した。

              8/5

              0

                映画の前に1時間時間があったので、先生がSelenaのテープを持ってきてそれを聴いた。実際のSelenaもとても綺麗な人で、皆がジェニファー・ロベスより綺麗だと言っていた。その後クラスメートのイタリア人の女の子が自主制作したCDを聞いた。私は彼女は英語で歌っているのが判ったが数人は“イタリア語で歌っているの?”と質問したので彼女はとてもショックだったようだ。

                映画は別室で他のクラスの生徒と一緒に見た。英語の字幕付きだった。映画は単にアメリカ系メキシコ人のサクセスストーリーというだけではなく、人種差別、 家族関係や親子のジェネレーションギャップについても触れられていて、思ったよりずっと良い映画だった。Selenaは20代前半で、ファンクラブや彼女 がデザインしたドレスのブティックの経営も任されていた女性に殺されてしまう。最後は悲しい終わり方であった。

                映画の後に1時間時間があった。この時間に内容についてのディスカッションをすると言う事であったが、30分ブレイクを取ったのでほとんど時間はなかった。

                来週の金曜日はカピオラニ公園でピクニックがある。先生に“主人が日本から来るので出席出来ません。(本当は土曜日に来る)あと月曜日と火曜日もお休みします。”と言った。先生は“私はいいけれど、校長先生に話してください(!?)”と。友達にそれを話したら“卒業証書の問題だからいらないなら言わなくていいと思うよ。”と言ってくれたので言わない事にした。別に言ってもいいのだけれど、校長先生は私達の授業が終わる時間は昼休みになってしまうので、話をするには2時間以上待たなければいけないのだ。

                なんか表面上はきちんとしている様な事を言っているのだが、実は結構いい加減らしい。入学前に授業料を全納しなければいけないとか、○月○日迄に最終入学手続きを済ませなければいけないとか言っていたが、遅れてきても全然OKなんだそうだ。最初からそんな風に案内に書かないだけカンザスの学校の方が良心的だと思った。カンザスの学校は授業開始後、数日間は払い戻し(授業が気に入らない人に対して)もしていたし。

                8/4

                0

                  今日の授業は明日見る映画のクリップを見て、事前に登場人物の人柄やストーリーを知りそれについて話合う授業を2時間程行った。Selenaというメキシコ系アメリカ人の歌手の話で、アメリカ人や南米系の人には有名であるようだがアジアや欧州出身の生徒は知らなかった。でもさわりを見た感じでは面白そうな内容であった。

                  その後はインターチェンジの時間だった。今日の学生はかなり小さい時に日本からカリフォルニアに移住した日本人姉妹(双子)の片割れで年は19歳、やる気がなさそうな人だった。心理学専攻と言っていたので実験を兼ねてこのアルバイトをしているのか、もしくは又々割りの良いバイトでやっているののどちらかと しか思えなかった。いづれにしても不適当な人材であった。

                  今日は授業の後に日本人の生徒2人とイタリア人、コロンビア人の生徒の計5人で学内にあるベジタリアンのプレートランチを食べた。インド系の料理で私はそれ程まずいと思わなかったが、イタリア人とコロンビア人の生徒には不評であった。とりわけパクチーが苦手みたいであった。

                  帰り道その2人に授業の事を尋ねたら、やはり面白くないと言っていた。もっと発音とかを直してくれるのかと思っていたのに、学生同士でただしゃべっているのではなんの進歩もないと言っていた。皆思っている事は同じなのだなと思った。こう聞くとやっぱりHELPにすれば良かったと又後悔....。

                  8/3

                  0

                    最初の授業は昨日宿題で出された“ダークチョコレートが高血圧に効く”という内容のプリントに対するディスカッションであった。希望者(ボランティア)が 審判員になり、残りの学生を先生がその意見についての反対派と賛成派に分けた。統計で立証されている事項なので反対派に選ばれた人は大変だったと思う。最初に各グループで意見を出し合い。次に全体でのディスカッションを行った。その後休憩を挟んで、審判がどちらが優勢であるかを審議するというものであっ た。ただ話し合うだけでなく、ディベートの方法についても学ぶ事が出来たので有意義な授業であった。

                    次の授業はテキストで先週終わっていないところをやった。先生は何処までやったのか覚えていないようであった。又この先生が熱心でないことが証明されてし まった。実質テキストを使用するのは2週間もないので、興味のあるトピックのみ勉強することになった。希望者が多かったのでアメリカでの銃携帯についての話を勉強する事になった。時間が殆どなかったのでさわりだけで終わった。

                    今日の授業は先週の授業に比べたらずっと良い授業であったと思う。これならお金を払っている意味もあると納得出来た。

                    8/2

                    0

                      今日は最初の1時間は来週の課外活動についての話し合いと今週金曜日にある映画鑑賞についての説明だった。課外活動はチョコレート工場の後にビショップ・ミュージアムにも寄れるそうだ。ビショップは行ってみたかったので良かったと思った。

                      次の1時間はフラのワークショップだった。最初にフラの簡単な説明と手の動きの意味を教えてくれてその後に皆でフラを踊った。最後に先生が1人で踊ってくれた。フラはSpiritualな物で、踊りを教えてくれるのは先生ではなく祖先の魂なんだそうだ。そして最後に先生は、ハワイに来ても祖国や祖国の文化、祖先への感謝を忘れてはいけないと話してくれた。ハワイの文化にも触れられたし良い授業だと思った。

                      3時間目は猫の味覚についての記事を読んでディスカッションをした。昨日校長に話をしたせいか、今日はまず4〜5人のグループに分かれ、その後全員での ディスカッションをした。まぁ、これなら悪くないと思った。その後ハワイの観光地名等のクロスワードパズルをした。最後に宿題のプリントが2枚配られた。 明日はこの内容についてのディスカッションをするようだ。

                      4時間目はインターチェンジの時間。今日の大学生は日系人の男性だ。自己紹介ではあったが話しは面白かった。同じグループの女の子(高校生)に、留学した いならハワイは勧めないと言っていた。私が大学進学のプログラムについて質問したところ、詳しくは知らないようであったが、私達のプログラムは短期なので たいしたことはやらないのだと教えてくれた。10週間のプログラムの短縮版ではなく、どうやら全く違う内容らしい。

                      ちなみに大学進学プログラムの方はビジネス英語(ライティングやプレゼンテーション、企業訪問等)があったらしい。内容が最近変わったようだが、明らかに私の選択ミスだ。そちらを受講していれ ば履歴書にも書けたのにとちょっとショックだったが、もう仕方ない。

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