2006年ペナン幼稚園留学にかかった費用  

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    以下は1ヶ月の費用である。

    1. 家賃(チップも含む) 157,556円
    2. 食費(殆ど外食費) 59,963円
    3. 通信費(携帯電話、通話料、インターネット代) 8,989円
    4. 生活用品費 5,365円
    5. 洗濯代 1,288円
    6. 交通費 26,672円
    7. 娯楽費 3,464円
    8. 観光費用 452円
    9. 幼稚園関連費用(手続、保育料、雑費) 8,916円
    10. 子供の保険代 14,870円
    11. 航空券(格安航空券 NRT-DPS-PEN-NRT) 202,320円
    12. 現地での交際費等 2,028円

    合計で491,883円。無料航空券取れたらこのほぼ半分で済んだ。
    幼稚園への送り迎えが面倒だったというのはあるが「生活」として考えるならば余裕があったと思う。
    ハワイ留学の時と比較して長所と短所を考えてみた。

    <ペナン・長所>
    .曠謄襪紡攤澆靴燭里覗歃を毎日しなくて済んだ(もっと安い部屋....と言ってもJunior SuiteやFamily Suiteに泊まればアイランド・コロニーに泊まるより安くて部屋も広い)
    外食が安い(それに美味しい)ので食事を作る手間が省けた(ポータブルキッチンを借りる必要性無)
    6瓩の洗濯屋さんに洗濯物を頼めた(ハワイでコインランドリーを使用するより安い)ので、洗濯の為の時間をとられなかった。
    ぅ泪譟璽轡△噺世国を理解しようとする外国人に対して好意的である。
    ナ価が安い。
    Δ金を使わずに済む(買いたいと思わせる物が売っていない。これは短所とも言えるが....)

    <ハワイ・長所>
    ,洒落なお店やレストランがある。
    海が綺麗
    リゾート感がある。
    じ共交通機関の便が良い。(ザ・バス)

    <ペナン・短所>
    仝共交通機関が快適でない(バスはクーラーが無く中は汚い)
    ▲螢勝璽抜兇ない(海は汚く入る気にはなれない。町も綺麗ではない)
    とにかく暑い(外に出たくなくなる)
    ざ気汚染がひどい(ヘイズや排気ガス等のため)

    <ハワイ・短所>
    (価が高い

    子供の留学としての長所と短所も考えてみた。

    <ペナン・長所>
    “駘僂安い
    教育熱心な為、英語だけでなく他の勉強をさせる事が出来る
    J拔が中心であるので、英語力がネイティブと同じでなくても幼児レベルの勉強ならついていける。(算数等)
    たА垢癖顕修鯊慮海垢觧が出来る。

    <ハワイ・長所>
    ー由な校風で預かってくれる時間が長い
    ⊃А垢淵▲ティビティがある
    ちゃんとした発音の英語が学べる

    <ペナン・短所>
     ̄儻譴糧音がマレー語訛になってしまう。マレーシア独特の英語を教えられてしまう。
    ∋匐‘瓜里慮鯲から英語を習得する可能性が少ない。(授業のみで遊ぶ時間がない為)

    <ハワイ・短所>
    “駘僂高い

    どちらが良いという事は出来ないが、親がどういう状態での滞在をしたいかによると思う。
    金銭的に余裕があってバケーションの延長上で子供を留学というならば、ハワイが良い。
    滞在費を安くして、発音よりも英語習得と考えるならばペナンが良いと思う。

    2006年 - 幼稚園費用

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      1ヶ月の幼稚園に関係する費用であるが、内訳は以下の通り。

      入学金 ・・・・・ RM 60
      授業料(1ヶ月)・・・・・ RM120
      延長料金(デイケア) ・・・・・ RM 20
      テキスト ・・・・・ RM 40
      交通費(TAXI,BUS) ・・・・ RM650
      お礼等 ・・・・・ RM 18

      合計 RM868 = 30,872円

      なんと一番掛かったのは交通費であった。これは朝幼稚園迄のタクシー代、子供をタクシーで送った後にバスでホテルに戻り、又時間になったらバスで幼稚園迄行って行くというのを繰り返したからだ。最初に連絡を取った幼稚園の人の全然問題ないという言葉を信じたばかりに失敗したが(他のスタッフは遠いと驚いていたが....)、幼稚園から近い所に滞在すれば費用はもっと安くなると思う。

      又私が子供を入れたかった幼稚園の付近にはホテル等(コンドはあったが、レストランやスーパーへはバスで行かなければならない。街中で海も見えない....)がなかったのでタクシーで通ったが、もし「どこどこの幼稚園!」とこだわりがなければ、タンジュンブンガに内にもたくさんの幼稚園があるようだ。

      幼稚園最後の日

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        ハワイの幼稚園では最後に友達にプレゼントを渡した。日本の100円ショップで買った折り紙だ。先生に英語で書かれた折り紙の本もプレゼントして来てとて も喜ばれた。ペナンは1ヶ月しかいないからプレゼントは不要だろうと何も用意して来なかったが、ホテルの日本人スタッフの人からペナンのローカルの人は手先が不器用だと聞いたので、クラスの生徒に配れる様に千代紙で鶴を折って持っていった。

        朝、子供が先生に渡すと、先生は自分で皆に配りなさいと指示していた。お迎えは少し早めに行った。先生に挨拶をすると、先生は私に目の前で鶴を折って欲しいと言ってきた。やってあげるととても感動してくれた。授業にもとりあえずついていけていたみたいだし、英語がマレー語訛になってしまったのは予想外だったが結果的には良かったと思った。最後に教室内の写真を撮らせてもらった。

        デイ・ケアの先生

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          幼稚園のクラスの先生とは私的な話は一切しないようだが、デイ・ケアの方では1時間でも食事をしたり遊んだりするので先生や友達とも良く(!?)話をする ようだった。先生も生徒も中国系とインド系。マレー語or中国語訛の英語は全部聞き取れないらしく、子供は「みんな英語とマレー語を混ぜて話している」と 言っていた。

          2005年夏のハワイ留学の後、日本では英会話に通わせてはいたが英語力は必然的に下がっていく。授業でも会話はないのでたいした事を話して いないだろうと思っていたが、最後の最後ドッキリする様な事があった。

          幼稚園を2日程早く終わりにして、最後にランカウイ島に行こうと言う計画を立てた。幼稚園にはそうは言えないので少し早めに日本に帰る事にしたと話した。 幼稚園の部分では全然問題がなかった。しかし、最後の日デイ・ケアの先生に「今日が最後の日なのでお世話になりました」と挨拶をすると「ランカウイに行くんでしょ?」と聞かれた。

          「えっ、日本に帰るんですけど....」と慌てて嘘をついたら、子供が言っていたと言う。「先日行った事を話しているのかしら????」と子供の英語力不足のせいと思わせようとしたが、ホントに驚いた。(後で主人に話したらとても怒られた....。)子供と一緒に先生にお別れの挨拶をした。「Selamat tinggal!」マレー語で旅立つ人が残る人に言う「さよなら」だ。先生達は「私達の言葉が知っているのね」と、とても喜んでくれた。

          ホテルに戻ってから子供に何ていったのか尋ねてみた。自分で先生に「Today is last day.」と言ったら、先生が「Going back to Japan?」と聞いたから「No! Langkawi!」と言ったのだそうだ.....。英語でそんな会話が出来るようになって良かったと思う反面、嘘はつけないと反省した。

          授業

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            ペナンの幼稚園はハワイの様に明確な時間割等が判らなかった。子供に何をしてくるのか尋ねたが、「お勉強」と言う。「楽しい?」と聞くと「楽しい」と答える。「お外で遊ぶ時もある?」と聞いたら「遊ばない」と言う。遊ばないで勉強だけで楽しい???????そんな事ってあるのだろうか?

            そして時々英語でない言葉の意味を聞いてくる時がある。私はインドネシア語を少しかじっているので、類似するマレー語で子供が言う位の事は理解出来る。どうやらマレー語も勉強しているみたいだ。

            1ヶ月終ってテキストを持ち帰ってきた時にその謎が解けた。午前中のたった3時間の内にすごく詰め込まれていたのだ。たいして難しい内容ではないから、物珍しくて「楽しい」と思ったみたいだ。

            ただ英語上達......という事に執着するならどうかと思う。アルファベットの発音は独特みたいだからだ。ある日子供が食事の時に「マレーシアでは“O”の事を“ホー”って言うんだよ」と教えてくれた。そして又ある時は「マレーシアでは“H”の事を“ヘイチ”って言うんだよ」と教えてくれた。ホテルの人に聞いたら本当だそうだ。文章で説明するのは難しいが、他にもチキンの事を“チックン”、マーケットを “マルケッ”と発音していたそうだ。滞在中、子供の発音も心なしかマレーシアチックになってしまった。

            幼稚園の先生

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              子供の担当の先生はインド人であった。ハワイの幼稚園の先生はとてもフレンドリーだったが、こちらは「先生」という感じ。ある日、朝早めに子供を連れて行った時に先生に子供の状況を尋ねてみた。

              まず、先生が言っている事を理解しているかどうかが心配だったのでそれを確認した所、「大丈夫」と答えてくれたが......「But he is very very slow」....と。「ごめんなさい」と言うしかなかった。

              ホテルに戻り、ホテルの日本人スタッフの方に話たところ「中国人、特にインド人は色塗りを丁寧にしないからそれでだと思いますよ」と慰めてくれた。持ち 帰ってくるプリントには文字を練習して、その後に色塗りをするものが多いのだが、現地の子供は塗り絵を丁寧にするという習慣がないのだそうだ。今回は良い方に考える事にした。

              持ち物

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                9時〜12時の幼稚園の時間は色鉛筆と鉛筆だけ。12時以降のデイ・ケアでは水筒とシャワーを浴びた時のバスタオル、着替え一式(下着、Tシャツ、ズボン)。バスタオルは月曜日に持っていって金曜日持ち帰りが普通の様だが、心配だったので私は毎日持ち帰った。

                デイ・ケア

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                  保育時間は12時迄で給食はない。折角だからローカルの子供と触れ合う時間をと思い、その後1時間程追加保育をお願いした。ここでは給食が出る。実際は見 たことがないので判らないが、子供がいうにはメインがお粥とチャーハンを交代に、スープと温野菜、フルーツが出るのだそうだ。ご飯の具はチキンが多いらしい。宗教上の理由によるものだと思う。温野菜は「酸っぱいグリーンピース」が良く出ると言っていた。フルーツはオレンジ、スターフルーツ、パパイヤ、りんご等。

                  食事の後はシャワーの時間。「異国の地の幼稚園で子供にシャワーを浴びさせるのは.....」と私は乗り気ではなかったが、うちの子供は気持ちが良かったらしくシャワーを浴びてからホテルに戻りたがった。

                  シャワーの後はお昼寝の時間。私はその前に迎えに行っていたので1度も子供を幼稚園で昼寝はさせなかった。日差しが強い+気温が高い+中国人は日焼けが嫌いetcの理由で外遊びは殆どしないらしい。

                  保育時間

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                    ペナンの夜明けは遅い。寒くないけれど人間は暗いとなかなか起きられない。加えてペナンの日没の時間は遅い=子供の食事の時間、就寝時間は遅くな る.....という事で登園2日目、子供が朝中々起きず9時10分頃登園した。

                    ハワイでは「何時でもいいよ〜」という感じだったし、オフィスの人は「朝9 時位〜12時位が保育時間」と言っていたので特に気にしていなかったら......なんと先生に怒られてしまった。

                    「必ず9時迄に連れてきて下さい」との事だ。それから先生に注意されるのが怖くて、毎日緊張した日々を送った。

                    登園初日の出来事

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                      初日に「ただ連れてくれば良いから」と言われて、連れて行ったところ直接話しをした人以外は誰も子供が今日から参加する事を判っていない様子であった。年齢でクラスは決定されたが、事務所の人に連れられて私と子供がそのクラスに行った所、先生は「聞いていない!」と不機嫌な表情をして、事務所で話合いをしたいとすぐに教室を出た。昔はいたらしいが、2006年の夏時点で日本人の子供は0人。全てローカルの子供だそうだ。

                      言葉が通じるかどうかも不明な外国人の子供を受け入れるのは、先生にとってはストレスだというのは判る。けれど「その態度ってあんまりじゃない?」という感じであった。

                      ハワイの幼稚園では園長先生を含むオフィスの人が方針などを決めている様であるが、ここではオフィスはあくまでも事務手続き、現場は先生という様に責任の範囲が分かれているように見えた。

                      1ヶ月の滞在なので制服は買う必要がないと言ってくれたが、テキストを購入するかどうかでオフィスの人と先生とでもめていた。オフィスの人は「テキスト等 は1年分の内容なので1ヶ月しかいないなら購入するのは勿体無い。先生がコピーをとって必要な部分だけ渡せば良い」と言う。そして先生は「テキストは帰国 してからも使えるし、自分のテキストを持っていないと勉強にならない」と主張する。

                      日本円にしたらたいした事はないし、ここで先生の機嫌を損ねてもつまらないので「日本に帰ってからも勉強しますから大丈夫ですよ。ありがとうございます。」と購入する事にした。

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