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    今日はカハナ最後の日なので少しコンドでゆっくり過ごすことにした。子供と一緒だと毎日海だプールだとゆっくり部屋にいる事が出来ない。言い出さないからといってそのまま知らん振りをしていたりすると、とんでもない時間になってから“プールに入りたかった”とか“海に行きたかった”とベソをかきだしたりする。午前中はお気に入りのTV番組がやっているので、これ幸いと私ものんびりした。12時にお昼を食べてそれからコンドの前の海に出掛ける事にした。昼ごはんはカハナ・ゲートウェイにあるコンビニで買った冷凍のブリトー。やはり随分古いものだったようで、電子レンジで温めたらガビガビになった。食べたらな んだか胸焼けがして気持ち悪くなった。それともデザートに食べたパイナップルとの食べ合わせが悪かったのだろうか。

    コンドの前の海も波が無い。風は少しあるがナピリやカパルアみたいに寒くない。コンドが立ち並んでいるので強い風は建物で遮られているのかもしれない。海 に入って寒くなっても上がって少し休めば暑くなってくる。先日は気づかなかったのだが魚も少しいた。でもカパルアみたいにカラフルな魚はいない。2時間程 海で遊んでプールに行った。プールの所が風の通り道になっているようで、こちらは水から上がるととても寒い。日陰がないので体が濡れていなければ、今度はすごく暑い。なかなか快適な場所って見つからないものだ。

    3時にはプールを上がり、部屋に戻ってお風呂に入った。明日は出発なので洗濯等を済ませ5時に夕食にした。子供はレストランに行きたいと言ったが、あまっている素麺、蟹シュウマイ、サラダ、ウィンナーを食べた。素麺のつゆがしょっぱくてミネラルウォーターを結構使ったので、夜になってからコンビニにアイスクリーム(昨日カパルアベイ・ホテルで食べた物。2.85$だった。)、ジュース、水を買って来て、ラナイでアイスを食べた。このコンドは本当に素敵な所 だ。1日中波の音が聞こえる(それ以外の音はしない)。波の音を聞きながら眠り、朝は波の音で目覚める。出来るなら飽きるまで海を眺めながらボーっとした い。

    明日はハワイ島に移動する。そして翌日は主人が来る。色々な意味で待ち遠しい。こんなに子供と一日中一緒に居た事がなかったので、結構きついハワイ生活であった。子供は色々な事を経験して楽しかったみたいだが、私はホントに大変だった。まぁ、私は子供のついでなのだからしょうがないかな。
     

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      カパルアベイ・ホテルのレセプションから見た海

      今日は全米で2番目に美しいと言われているらしいカパルア・ベイに又々バスで行った。こんな事をしている日本人、しかも子連れなんていないんだろうなと思いながら...。ビーチは綺麗で魚も見れて子供は大喜びであった。ただナピリ・ベイと同様、日が照っている時は良いのだが少しでも陰ると風が強くて寒い。 子供と一緒なら宿泊していないと海遊びはきついと思った。カパルアは高級ホテルがあるので日本人は2組見かけた。それでもオアフと比べるとかなり少ない。

      ここでも2時間程遊んでお昼はプールサイドのカフェで食べた。部屋番号を聞かれたので“ホテルゲストではない”と答えたら"Thank you for coming."と言ってくれた。のんびり食事をしてからバスが停まるところ迄戻った。バスを待っていたら昨日もカパルアから乗ってきた男の子が来た。その子は私達のカパルアでの行動を全部知っていたので不思議に思ったら、なんとホテル内のカフェで働いているのだそうだ。“昨日もこの時間にここでバスに乗りましたよね?”と尋ねたら、彼も私達の事を覚えていたようだった。子供連れの日本人で公共バスを利用するなんて確かに目立つかもしれない。バス停で待っている間に色々と話をした。結構楽しかった。

      部屋に戻って少し休みプールに行った。今日は私は入らなかった。子供が階段付近でバチャバチャしていたら近くにいたシカゴから来たというご夫婦が子供に話 しかけてきた。海でもプールでも日本人が少ないエリアでは皆が本当にフレンドリーである。日本人が少ない=比較的不便なところ...となるからかもしれな い。実家の母に話したら“日本でも都会の人より田舎の人の方が親切だし、田舎に来る人ものんびりしてる人が多いから”だろうと言っていた。

      夕飯はカハナ・ゲートウェイ内のFish&Gameに行った。戻って実家の母にスカイプして9時前に就寝。明日はカハナ最後の日だ。のんびり過ごそう。

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        今日は昨日行けなかったナピリに行く事にした。9時半のバスに乗り、ナピリ・ベイに一番近いナピリ・ショアーズというホテルで降りた。敷地内を通って海へ。前の会社の上司の奥さんが言っていた通り綺麗なビーチだった。ここでも日本人は1組も見なかった。ビーチはアクア・シューズがいらない砂のビーチだっ た。今日はうっかりしてカメラを忘れてしまった。写真が取れなくて残念だ。海はお日様が照っていると気持ちが良いが、上がると風が強いので寒い。子供はガ タガタと震えだしてしまう。スコールも時々あるので2時間程遊んで上がることにした。

        ナピリ・ショアーズからは歩いてナピリ・プラザというショッピング・センターに行った。バスの時間だと2分なので歩いてもたいした時間はかからないだろう と思った。確かに徒歩10分強であったが、道路に歩道の部分がないので子供と一緒に歩くのは注意が必要だった。今回カハナのコンドにするかナピリのホテル にするかで悩んだ。ビーチを見た時はナピリにすれば良かったかなと思ったが、これでは徒歩でちょっと買い物という感じではないので部屋が綺麗な今回のコン ドにして良かったなと思った。

        ショッピング・センターについてまずマウイ・タコスでお昼を食べた。多いかと思って量が少ないセットを注文したが子供が意外と食べたので私はちょっと足り なかった。子供は最近良く食べるので、大人1人分をシェアしたのでは足りない時がある。かといって2人分注文するのでは多すぎるし難しい。次のバス迄は1 時間半あるのでのんびり食事をしてから、隣のスーパーに行った。カハナのコンビにとは違い種類は豊富だった。ワイキキのフード・パントリー位の品揃えは あった。素麺つゆも売っていたので買った。こんな物が売っているって事は意外と日本人も来るのかな?それとも日系人を見かけるのでその人達の為なのかな?

        帰りのバスは時間より10分も早く来た。そのまま出発したのでこれは危険と思いきや、カパルアに向かうバスであった。バスはカパルアで折り返し又ナピリに 戻ってきた。運転手さんは日系人で“どこに行くの?”と心配して聞いてくれた。無事カハナに到着。湿疹の調子も良くなってきたので子供と少しだけプールに 入った。2人で潜ってプールの底の亀の絵に触ると子供は大喜びで何度か一緒にやった。調子に乗ってあまりプールにいると又湿疹が悪化すると嫌なので私だけ は上がり、子供を浅い階段の近くで遊ばせた。5時迄プールで遊び、お風呂に入ってから夕飯にした。今日はスーパーで買ってきた鮭のソテー、サラダ、ワカメ のコンソメスープ、1回分だけ残っていたご飯を炊いて食べた。子供は普通の食事が嬉しいようでたくさん食べた。特にスープは嬉しかったようでたくさんおか わりした。そういえばマウイに来てからスープ系は全然食べていなかったなと気がついた。

        食事が済んで子供はもう眠りたいと言い始めた。昨晩早くベッドに入って朝は4時前に起きたから眠くなってしまったのだ。カハナに来てからは毎日8時前に眠っている。健康的な生活だ。

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          前の会社の上司の奥さんがナピリのビーチは綺麗だし、スーパーもあると言っていたのを思い出し、今日は両方にバスで行く事にした。朝1番のバスは9時半だが、ダラダラしていたら時間を過ぎてしまったので11時半のバスで行く事にした。バス停の位置がわからないのでコンドのフロントの人に聞いたら、バス会社に電話してくれた。なんと今日は祝日(Labor Day)でバスは運休なんだそうだ。事前に確認してもらえて助かった。

          今日はコンドの前の海とプールで遊ぶ事にした。まず海へ。海の中は珊瑚の岩があったのでアクア・シューズを持ってきて良かった。海の水は結構温かかった。残念ながら魚はいないようだ。私は浮輪に入り子供は腕用の浮輪をさせて2人で海でプカプカ浮いて遊んだ。

          昼食を食べに一旦部屋に戻り、今度はプールへ。水が冷たいのと湿疹の悪化が心配なのとで私は入らなかった。プールの中には亀の絵が書いてあって子どもは“亀さんに触りたい”と言っていたが、“明日は一緒に触ろうね”となだめた。

          5時に部屋に戻りお風呂に入った。体を洗い終わると子供は眠いと泣き出した。お風呂から上がってそのまま眠ってしまった。夕飯のおかずが何もないので私1 人で、コンビニに買い物に行った。冷凍食品のシュウマイ、ブリトー、イチゴ等々。とても古そうだが製造年月日が良く判らない。

          夕食は素麺を茹でて食べた。素麺つゆがないので醤油とみりんで作ろうと思っていたが、オアフを出発する時に間違えてかつおだしを捨ててきてしまった。コン ソメスープに少し醤油を入れてスープ風にして食べたが美味しくない。冷凍シュウマイをおかずにしたが、これも古いみたいで美味しくなかった。食べ終わって 私も眠る事にした。

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            ギリシャ料理のファーストフードで注文した食べ物

            今日はオハナ・マウイ・アイランダーをチェックアウトしてカハナのヴァレー・アイル・リゾートと言うコンドに向かう日だ。チェックインは3時なので午前 中、バスに乗ってラハイナ・キャナリー・モールに行く事にした。買い物がしたいわけではないのだが、モールにあるロングス・ドラッグスに薬を買いに行きた かったのだ。湿疹が悪化してしまったのだ。ハワイ生活も終わり、今度はバケーションを満喫するはずだったのについていない。プールにも入れないのかと思う と悲しくなる。

            朝は荷造りを済ませてから8時に部屋を出て、パイオニア・インに朝食を食べに行った。メニューにロコモコという文字を見たらむしょうに食べたくなった。子 供もご飯が食べれて嬉しかったようだ。値段は昨日のプランテーション・インの簡単な朝食とたいした差がない。次回ラハイナに来る事があったら朝は毎日ここ に来ようと思った。

            朝食後、歴史的な建物の前を通り写真だけ撮った。ラハイナの街の観光は日差しが強すぎてきつい。60箇所近くある歴史的な建築物の見学は次回の課題にしよ うと思った。11時に部屋に戻って少し休憩し12時にチェックアウトした。モールへのバスは12時半に出発なので丁度よい時間だ。帰りのバスは1時間半後 なので買い物してお昼を食べたら丁度位になる。バスは行きもモールに停まると思っていたが、なんとホエラーズ・ビレッジ迄行ってしまった。どうやら帰りし か寄らないようだ。

            最初にロングスで薬を買った。薬局で症状を説明し合った薬を教えもらった。これで治ると良いのだが....。ついでに子供と私用にシュノーケリング用の ゴーグルも買った。お昼はフード・コートで簡単に済ませた。珍しいギリシャ料理の店があったのでほうれん草とチーズのパイとナッツのパイを注文した。両方 で4.9$。味はまぁまぁであった。ホテルに戻って預けて置いた荷物を受け取り、タクシーを呼んでもらいカハナへ。タクシー代は25$程であった。

            カハナはイメージしていた街とちょっと違って、道路沿いにたくさんのコンドが建っていた。海側のコンドは全てビーチに面しているようだ。思ったより都会で あった。ヴァレー・アイル・リゾートは建物自体は古いと思われるがメンテが良くされている。フロントの人もとても感じが良かった。

            部屋はインターネットで見た写真と同じであった。オーナーが部屋をとても大事にしているのが判る部屋である。これならゲストもきっと大事に使うであろう。 私達がオアフで泊まっていたアイランド・コロニーの部屋とは大違いだ。備品もいろいろと準備されていて、車のない私達は大助かりであった。洗濯機の上には 数回分の洗濯石鹸が入った箱が置かれていたし、1週間程度の滞在なら購入しなくて良いものもたくさんあった。部屋は何もせずにずっと窓から海を眺めていた くなるほど居心地が良い。子供も部屋に入るなり眼下に広がる海に大喜びであった。このコンドの宿泊者は本土からの人がほとんどで、アイコロのようにスペイ ン語を話している人達はいなかった。皆マナーが良くフレンドリーで年配の人が多い。日本人は1組も見かけない。バーベキューエリア等の共用スペースも綺麗 で、プールエリアに関しては驚くほどメンテされている。ビーチチェアーは新品と思える程であった。一点だけ残念だったのはコンドの前のビーチであった。これは写真の方が良かった。水はまぁまぁ綺麗という感じで石ころが多いのだ。魚も見れるかななんて思っていたが、これだけは期待外れであった。

            荷物をあけてひと段落してから道路を渡ったところにあるカハナ・ゲートウェイ内のジェネラル・ストアに買出しに行った。日にちの感覚がわからなくなってし まっていて入荷してから時間が経っている牛乳等を買ってしまった。おそらく賞味期限切れの物も陳列されていたと思う。冷凍食品もいつから置かれているのか 不明だったが仕方なく購入した。

            オアフから持ち越した手持ちの食品は3日分しかないので、夜はそのショッピング・センター内にあるRoy'sという店に行った。こんな不便な所にあるとは 思えない程おしゃれな店だった。子供はお疲れでまだ7時前なのに、メインも食べずに寝てしまった。変な時間に起きなければよいのだが....。

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              ホエラーズ・ビレッジの入り口に飾られている鯨の骨の標本。本物かどうかは不明。

              今日は朝食をプランテーション・インで食べそのままサトウキビ列車の駅に向かった。地図では歩いていけそうだったが、ホテルのフロントで尋ねたところ子供 と一緒では無理と言われた。でも中間地点で朝食を食べるのでと思いなんとか歩いていく事が出来た。11時の出発なのに到着したのは10時前。まだ駅の切符売り場もあいていなかった。10時半になりようやく売店の人が来た。11時の列車に乗った人は全部で10人位であろうか。余計なお世話だがこれでもとは取れるのだろうか。列車は民家やカアナパリの建設中のゴルフ場を抜けて走る。民家の人はうるさくて迷惑だろうなとか建設中のゴルフコースが出来たら眺めがい いだろうなとか思いながら列車の旅を楽しんだ。車掌さんにカアナパリで途中下車をしたいと話した。降りるときにホエラーズ・ビレッジの方向を教えてくれて、“帰りの列車の時間を間違えないようにね”とアドバイスもしてくれた。ホエラーズビレッジ迄は子供と一緒でも徒歩10分だが、暑いのと坂道なのとで実際の時間よりもきつく感じられた。最初は又駅に戻ろうと思っていたが、ホエラーズビレッジに向かう途中で既に帰りはバスで帰ろうと決めた。

              ホエラーズ・ビレッジはそこそこのお店も入っているが空いていて良い感じだった。オアフで言えばカハラモールみたいな感じであろうか。とりあえずお腹も空いたのでフードコートのメキシコ料理の店でタコスを食べた。私もメキシコ料理は好きだが、子供も結構気に入ったようだ。その後ビレッジ内の鯨博物館を見て、ハーゲンダッツでアイスを食べてバスで帰った。

              明日はラハイナ・ホヌという海亀を見るツアーに参加しようと思って何度か電話をかけたがつながらなかった。ホテルの人に確認するとその会社はもうやっていないとの事。子供はとても楽しみにしていたのでとても残念がっていた。子供は今日はプールに入らなくていいと言うので、プールサイドでシャボン玉をする事にした。デッキチェアに座って2人でシャボン玉をしていたら足が妙に痒くなってきた。見たら蚊がいたのでプールサイドから避難した。私は3箇所、子供は4箇所食われてしまった。

              プールに入っていないので着替えをしてレストランに行った。今日はラハイナ最後の夜なので、ラハイナで一番美味しいと言われているお店を予約してあるのだ。6時丁度にお店のドアが開いた。店の前で待っていた人達がいっせいに中に入り、気がつくとほぼ満席であった。お店の雰囲気から子供は静かにしなければ いけないのだと悟り、比較的行儀良くしていた。子供はお店の人に"Good behavior"と言われたり隣の席のカップルにもHe is a little gentleman"と褒められて得意になっていた。

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                今日の予定は朝食後その足でバスに乗り、オーシャンセンターへ行こうと思っていたが寝坊してしまった。子供がお腹が空いていないというので朝ごはんを食べずに出発。なんとか予定のバスに間に合った。これを逃すと次のバスは2時間後なのだ。オーシャンセンター迄はタクシーだと40$だが、バスなら2$。随分節約出来た。

                9時にオーシャン・センターへ到着。子供がお腹が空いたというのでオーシャンセンターに隣接するショッピングセンター内のJuice Zoneというカフェで朝食を食べた。モーニングラップというチーズ、卵、ベーコンが入っているラップとレモネードを注文した。シンプルな食べ物って美味しい。子供は半分以上食べた。

                オーシャンセンターは1時間半あれば十分見学できる。その後はタクシーを呼んでトロピカルプランテーションへ移動した。オアフで購入した携帯電話でタクシー会社に連絡したのだが、何分で来るのか聞くのを忘れた。20分程待ったところにタクシーが来たのでそれかと思ったら違っていた。運転手は乗っていいよと言ってくれたのだが、他のタクシーがここに来たら申し訳ないと思って事情を説明したのだが大丈夫!?と言うので乗ってしまった。料金は10$ちょっとであった。

                トロピカルプランテーションに着いたのは11時20分。丁度トラムツアーが11時半からなのですぐに乗る事が出来た。プランテーション内は良く整備されていて、オアフのドール・プランテーションよりも良かった。ツアーは30分弱で子供と併せて12〜13$であった。その後プランテーション・レストランで昼 食を取った。美味しいフルーツが食べられると期待していたのに、なんだか古そうなフルーツが出されて残念だった。ハンバーガーも今ひとつだったし、付け合 せのフライド・ポテトはいかにも冷凍食品ぽかった。

                帰りは又オーシャンセンター迄タクシーで行って、そこからは13時半のバスで帰ろうと思っていたのに電話で呼んだタクシーは又来なかった。そこへタイミング良くお客を降ろしに到着したタクシーが来たので、又事情を話したところ大丈夫と言われたので乗ってしまった。2時にラハイナに戻る事が出来た。


                ラハイナ港

                現金がないのでその足で銀行に行った。ラハイナは無風なのでとても暑い。少しの距離でも歩くのは辛い。途中でラパーツによりシェイブ・アイスを食べた。オアフにもラパーツ・アイスクリームはあったが何故かロゴが違った。

                ホテルに戻り今晩のレストラン(Fish Company)と明日のレストラン(David Paul's Lahaina Grill)の予約をして、プールに行った。私は昨日プールに入った時に皮膚がヒリヒリしてなんだか湿疹の前兆のような気がしたので、今日は入らなかっ た。ハワイ大学のコースで同じクラスだったアジアのホテル勤務をずっとしていた人が、高級ホテルでも2〜3年プールの水を換えないで薬で消毒していると 言っていた。オアフ出発の日は寝不足だったし、それでやられたのかもしれない。悪化しない事を祈りたい。昨日タオルは借りれないと思っていたが、たまたま トイレに行った時に使用済みタオル入れを見つけた。どうやらフロントでサインして貸してもらうようだ。紙に枚数を記入して借りようとしたがスペースがないので、フロントのスタッフにお願いした。部屋番号も何も聞かれず紙にも記入せずに貸してくれた。

                プールの後、シャワーを浴びて夕飯に出掛けた。予約の時にリクエストしておいたが残念ながら海側には座れなかった。子供は疲れた様でメインを半分位食べた 所で眠ってしまった。子供を抱っこしながらホテル迄戻った。部屋に戻って鍵を開けようとした時に子供は目を覚ました。もう少し早く起きてくれれば良かった のにと思った。

                9/1

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                  朝7時に目覚ましを掛け、荷造りの続きを始めた。全然入らないので優先順位の低い物から出し始めた。

                  来年来た時も使う物は出来ればもって帰りたかったが仕方がない。電気釜(ハワイ島についた時に両親がホテルでご飯を炊くため)とKマートで購入した子供の ライフベスト、主人に持ってきてもらったチャイルドシートが結構幅を取っていた。マフィンとジュースだけの簡単な食事をしてなんとか荷造り終了。飛行機の重量制限が怖い。無事持っていけるだろうか。今日乗るアイランドエアー便は小型なので1人あたりの荷物の重量が20Kg、それ以降は追加料金がかかる。そして1つの荷物の重さが31Kg(70ポンド)を超えた場合は預かってくれないのだそうだ。

                  8時に電話のベルが鳴った。今回契約した不動産屋からチェックアウトのリマインドだった。電話をもらう約束をしていても全然かかっていこなかったのに、こういう時だけはしっかりしているようだ。次回はこの不動産屋を利用するのだけはやめようと思った。

                  10時に部屋を出た。スーツケース大1、小1、ボストン2と子供に手伝ってもらいながらロビー迄行った。今までホテルのベルサービスは形式的にお願いしていたが、今回程利用できればいいと思った事はない。

                  コンドは自分でやらなければいけないので、荷物が多い時は不便だ。セキュリティの人に退出する際も何か記入するのかと聞いたら特に不要と言われた。10時15分空港迄のシャトル到着。シャトルはロバーツ・ハワイにお願いした。今日はバスでなくバンが来た。途中2箇所で他のお客を載せて空港へ。以前主人が来 てカウアイ島に行く時、ワイキキ・シャトルにお願いしたら国際線の到着ロビーに行きたいと言ったのに途中で降ろされて道!?に迷った。今回利用するアイラ ンド・エアーは到着便と同じフロアーにあるので、当然一番近いハワイアン航空の出発ロビーで降ろされてウィキウィキバスで行くしかないと思っていた。ハワ イアン利用の人は1組居たので降りる準備をしようとしたらドライバーが私達は3番目だと言った。もしかして連れて行ってくれるのだろうか?ドライバーは無 愛想な感じの人だったが、他のお客さんが降りると私達に話しかけてきた。マウイに行くのだと話したらなんとその人はマウイに住んでいたのだそうだ。オアフ よりマウイの方が好きだと言っていた。“モロカイ島に行ったことがあるの?”とも聞いてきた。私のスーツケースに張ってあったモロカイのステッカー見つけ たのだそうだ。モロカイに行く人は本当に珍しいから変わった日本人だなと思ったのだろう。ステッカーを見つけなかったら事務的な対応しかしてくれなかったのかもしれない。

                  航空会社のカウンターで荷物を預けた。スーツケース小、ボストン2つで44ポンド(20Kg)をちょっとだけ出た。そしてもう1つのスーツケースは55ポンド。追加料金は少しのオーバーだから!?と取られなかった。飛行機は予定時間を15分遅れて出発。37人乗りのプロペラ機だ。階段数段を上がれば機内に 乗り込める。30分位でウェスト・マウイ空港に到着。乗客が少ないので荷物もすぐ出てきた。ホテル迄はタクシーを利用した。港内に設置されている無料電話を探し、タクシー会社らしき所に電話。1件目には断られた。私達が泊まるホテルには行かないと言うのだ。もう1件目は大丈夫だった。6分位で白いシャトル が行くと言われた。だが来たのは普通のバンだった。私が電話した会社のバンだが白ではない。事情を話したが同じだから大丈夫と無理やり!?載せられた。す ると丁度白のシャトルが到着。そちらの運転手は変な顔をしているが運転手同士でも話しているから(英語以外)大丈夫だと思い乗ることにした。そのバンには 他にスーツケースが3つ乗っていた。運転手が言うには荷物が乗客と同じ便で届かなかったのでピックアップに来たのだそうだ。途中ホテルに届けるので寄り道 をするが、ラハイナ迄の料金は通常17$なのでそれを超えたらメーターを倒すから大丈夫だと言われた。ぼられたら嫌だなと心配になったがもうしょうがな い。私の心配に反して運転手は良い人だった。荷物を届けるホテルは途中にあったがその時点でメーターは14$になったし、17$になるとすぐメーターを止 めてしかも途中少し遠回りしてガイドしながら走ってくれた。

                  今日から3日間のホテルはオハナ・マウイ・アイランダー。1泊89$だ。観光がメインなので多少難があっても仕方ないと覚悟していた。だがフロントスタッ フの対応は良く、シェラトン・カウアイよりずっと感じが良かった。最初の部屋は1階で庭に面していた。ドアの隣がバスルームなので気になったのと、窓の外 が木でさえぎられているので眺めが悪く薄暗い感じがした。ネットの書き込みで2階の方が良いとあったのを思い出しフロントで部屋の変更をお願いした。フロントのスタッフは“先に言えば良かったのにお手数かけてごめんなさい”と言うと“気にしないで何かあったら又言ってください”と言ってくれた。
                  荷物もすぐに移動した部屋の届けてくれた。今度の部屋は駐車場に面していたのでアパートに住んでいる様な感じである。けれど天井が高くその分明るく広い感じがした。荷物を持ってきてくれた人も2階の部屋の方がいいよと言っていた。2階で庭向きが一番良いのだろう。子供は駐車場が見えるのはイヤだと言って泣いた。1階のお部屋の方がプールも近いので戻りたいとしばらくぐずっていた。

                  荷物を出した後プールに行った。プールも期待に反して!?良かった。ラハイナは風がなくて暑いので結構遅い時間迄入れそうだ。他のゲストもほとんどいなくて静かだった。プール用のタオルは当然貸してもらえると思っていたのだが、他の人は持参のタオルを使っている。安い宿だからもしかして貸してくれないのかもしれない。濡れた水着のまま部屋に戻った。

                  シャワーを浴びて海の通り沿いのレストランに行った。カウアイで行けなかったレストランの同系列のKimo'sという店に入った。予約なしでも比較的すぐに通してもらえたが、海側の席ではなかった。海側の席は予約がないと随分待たなければいけないのだそうだ。食事はすごく美味しいのにリーズナブルでワイキキで食事をするのが馬鹿らしくなる思えた。今日はお昼を食べそびれてクッキーしか食べていなかったので、子供は驚く位たくさん食べた。

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                    今日はオアフ最後の日。不動産屋さんに11時半に物件を見せてもらう事になっている。そしてその後は買い物と荷造りだ。朝はパン、ヨーグルトと牛乳。今ま でヨーグルトにはフルーツやジャムを入れて食べていたので判らなかったが、日本と同じと思っていたヨーグルトは砂糖だけでは美味しくなかった。勿体無いけれど少し食べて捨ててしまった。素材自体に味がないのだ。日本の食品のレベルは高いと思った。

                    今日見せてもらう部屋は前回と同じシャトー・ワイキキ。入り口で待っていたらセキュリティの人が中で待たせてくれた。11時25分に不動産屋さん(女性) が来て他に待っている男の人と一緒に部屋に行った。今回の物件は家具なしであった。どうやらこの不動産屋は家具が無い物件専門で、レンタル期間も6ヶ月以上なんだそうだ。部屋は前回の不動産屋さんが見せてくれた方が状態が良かった。対応や感じも前回の人の方が良かったので次回はその不動産屋にお願いしようと思う。

                    その後カラカウア通りのローカルモーション迄歩き子供の水着を購入して、ワイキキ・トレード・センター内のレジェンド・シーフード・レストランでお昼を食べた。一度部屋に戻ってアラモアナ・ショッピング・センターへ。子供がアイスを食べたいと言うのでウォルマートの横のコールド・ストーンでアイスを食べ た。今日は自分で中身を選んでオリジナルのアイスを注文した。ラズベリーシャーベットに生クリーム、フレッシュストロベリー、ブルーベリーをミックスして もらった。5.61$。フルーツ入りのアイスは子供も私もお気に入りだ。その後は道路を渡ったところにある小さいショッピングセンター内のムームーのお店 に行って、素敵なムームーを見つけたので買ってしまった。後はアラモアナに戻って子供の本、お土産、翌日の朝食のパン等、夕飯用にシロキヤで地雷屋の天むすび(5個入りで6.24$)を買った。

                    夕飯は天むすび(子供は何と4個食べた)とお昼の飲茶の残り。お風呂に入って子供は10時に寝た。ようやく荷造り開始。もって帰れるものは全部スーツケー スに入れようとしたが入りそうもない。気づくと既に1時。後は明日の朝又やろう。寝る前に電話を見たら日中コロニー・サーフの物件を持っている不動産屋から着信していた。朝退去した人がいるので部屋を見せられるとのメッセージが残されていた。見れなくて残念!

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                      朝は帰り支度を少しした。コンドから空港へのシャトルバスの手配(ロバーツ・ハワイアンのエアポートシャトルの予約。1人8$。)、マウイ島やハワイ島か らネット接続するプロバイダーのフリーアクセス番号の問い合わせ、コンドの内覧の依頼(コロニー・サーフは9/1からしか見せられないと言われたのでHP のアドレスを聞いた。シャトーワイキキの他社の物件は明日の11時半にグループでの見学があるとの事で予約が取れた。)等の手配をしてから、お昼近くにヒ ルトン・ハワイアン・ビレッジ近くのビーチに出掛けた。

                      丁度お昼になったのでまずランチを食べ、それからビーチに向かった。ここのビーチはママ友に教えてもらった。椰子の木がビーチにはえていて木陰が出来ているし、パラソルも借りられる(後で日本人の家族連れに教えてもらったのだが、何と1日50$もするんだそうだ。)ので居心地がいいと言っていた。その通りだった。海は比較的遠浅で波が無い。たくさんの人が浮輪等で海に漂っている!?ので、私達も浮輪でプカプカしてみた。時々小さな波が来て子供も大喜びだった。私は海での遊び方を知らなかったので今迄はつかる程度にしか入らなかったが、すごく気持ちが良かった。帰る間際になって知るとはちょっと残念。マウイ 島でもこんな風に遊べるビーチが近くにあれば良いのだけれど....。

                      ビーチで2時間程遊んで、帰りにラパーツでアイスを食べて帰った。コンドに戻るとそのままプールへ直行。今日は子供に顔を上げて泳ぐ平泳ぎのやり方を教え た。少しだけだが出来た。泳ぎは本当に上手になった。早くおばあちゃんやおじいちゃんに見せてあげたい。きっと驚くだろうなっ。

                      夕食は素麺、冷蔵庫に残っていたプチトマト、鶉の卵のゆで卵、ソーセージ。これで冷蔵庫の中の生ものは片付いた。海やプールで遊んだので疲れて9時就寝。

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                      灰谷 健次郎
                      涙が止まらない.......考えさせれる1冊でした。

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                      森 絵都
                      中学生の子供達が大人になって行く......心の成長と別れ、そして出発がピアノ曲にのって流れている様です。

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                      アーシュラ・K. ル・グウィン
                      ゲドに出会い、闇に住む少女テナーの光を求める心の葛藤に涙が出ます。オススメです!

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                      アーシュラ・K. ル・グウィン,Ursula K. Le Guin
                      公文のGI教材にも使われています。夏休み子供と一緒に読んでお互いの感想を話し合うのも楽しいと思います。

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                      ミヒャエル・エンデ
                      児童文学でありながら、非常にメッセージ性の高い作品です。

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                      ミヒャエル・エンデ
                      ずっとずっと手元に置きたいと思う本は何冊あるだろうか?この本はそう思える1冊です。

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                      ミヒャエル・エンデ
                      映画のチャラチャラした印象が強く読む気になれませんでしたが.......映画から受けるイメージを覆す素晴らしい物語です。

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                      感動モノです!!!

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                      John Ajvide Lindqvist
                      読み始めたら止まりません......吸血鬼の少女と人間の少年の純粋でなんとも悲しいお話です。

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                      谷川 俊太郎
                      1年間毎日1頁ずつの、タイトルが無い短い詩が書かれています。

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