Floriana Guest House @ Cairns

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    飛行機のチケットの金額の関係で主人が帰国した翌日に私と子供も帰国です。最初はもっと空港に近い所に宿をとっていたのですが、1ヶ月もケアンズに居て色々判ってきた事や、ピークを越していくつかのホテルが宿泊料を下げていたので、為に街の中心に近い所に変更する事にしました。

     

    本当にお値打ちのホテルもあったのですが、贅沢は出来ないので予算は90AUD位で考え、口コミから悩ましいところでしたが、このFloriana Guest Houseに決めました。このホテルもCairns Holiday Lodgeと同じで、宿のスタッフが親切と言うのと失礼と言うのの2つに分かれていたのです。しかも予約サイトのレビューに悪いコメントを残した人にはお詫びではなく、反論がされていました。でも1泊なのと、一体本当はどちらなのかと言う興味本位でここに決めました。1泊でA$89≒6,985円でした。

    この宿はエスプラネードの端の方にあります。静かなので中心にある宿よりもロケーション的には好きな所でした。チェックイン前に雰囲気を見に行くと受付は無人でした。宿を離れようとするとおじさんが出てきたので、仮予約をした事を伝えました。ピーク時だからドタキャンは困るので連絡先を教えて欲しいと言われました。そして「今支払いしたい?」と(汗)「チェックインの時でも良い?」と思わず言ってしまいました。Villa Shangri-laの管理人さんとは真逆のタイプです。

     

    チェックインの日は荷物だけ置かせてもらって午後に戻ってくると伝えました。午後はシエスタタイムらしく「4時迄受付の扉を閉めるので、部屋のドアに鍵をさしたままにしておくよ。」と言われました。「中の荷物は盗まれないから大丈夫。」と言うのですが.....ちょっと心配でした。

    2階に上がる入口は閉められていますが、サイドに扉がある部屋へは誰でも入れる状態でした。

    奥まで進むとプールがあります。入る気になれないプールでした....

    ドアを開けるとすぐにベッドが2つありました。この部屋なんと窓がないのです。一見可愛らしい雰囲気なのですが、掃除がちゃんとされていなくて埃だらけでした。ベッドカバーを取るとリネンが統一されておらずちぐはぐな感じでした。1泊で本当に良かったです.....。

    ドアを開けた左側にはソファがありました。かなり古びています。座る気にはなれません。そしてこの鏡。綺麗ならば可愛いですが、装飾の貝殻がところどころ割れています。鏡の隣はクローゼットですが、ドアが外されています。中には統一されていないハンガーがかけてあり、それが更に汚いと言う雰囲気を醸し出していました。

    なんとこのお部屋にはキチネットがありました。お皿や調理用品も汚らしくテーブルの上には小さな虫がいました。冷蔵庫の中も汚れていました。雰囲気は良いのだからもっとちゃんとメンテすれば良いのにと思います。

    お風呂場には窓がありました。ガラスが1枚割れたままになっているからか、網戸がつけられていました。ちゃんと直そうよ〜。極め付けはシャワーが落ちそうな事と洗面の蛇口が取れそうな事でした。本当に1泊で良かったです。

     

    ここのホテルの詳細も又ネットに記載されている内容と実際が違っていました。だってこのホテル、広さが100屬辰峠颪い討△襪鵑任垢茵それに写真も全然違うのです。Cairns Holiday Lodgeと言い、ここと言い......ケアンズの宿泊業者っていい加減だなって思いました。

     

    チェックアウトの日、管理人の超軽いノリのおじさんに10時と言う事を念押しされました。9時半頃にチェックアウトしに行くとおじさんではなく、オーナーらしきおばさんがいました。この方の若かりし頃の写真が至るところに飾られているので間違いないと思います。予約サイトの口コミに失礼と書かれていたおばさんですが、実際会ってみて納得しました。Thank you for staying with usと言う感じの応対ではないのです。泊めてやったと言う高飛車な態度でした。白豪主義はまだ残っているのかもしれません。因みにこのホテルの口コミは本当に良くて、何故悪い口コミが少ないのかが理解出来ませんでした。もしかすると嫌すぎてコメントを残す気にすらなくなったのでは?とさえ思ってしまいました。

     

    今回程宿をハズしたのは初めてでした。ネットの写真や良い口コミが当てにならなかったのも初めてでした。学校といい、宿といい、観光といい、食事といい、ケアンズと私は縁がないのだなと思いました。

     


    BreakFree Royal Harbour @ Cairns

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      主人が来てからはバケーションモードになるので少し良いホテルを予約しました。

      8泊で1,760AUD≒137,470円、1泊当たり3人で17,180円位です。

      海側のナイトマーケット側と反対側の通りに面した方と2ヶ所の入口がありました。

      オーシャンビューの部屋を希望し案内されたのは704号室でした。ケアンズは日本?と思う様な10時チェックアウト、2時位チェックインの宿が殆どです。Villa Shangri-laをチェックアウト後、荷物だけ預かってもらうつもりでいたら部屋の準備が出来ているとお部屋に通してくれました。

      ドアを開けるといきなりベッドルームでした。ちょっと不思議な作りです。

      奥に進むとバスルームがありました。ジャグジー付きのお風呂です。一度だけお湯を張ってみましたが使用する水の量が多いのでシャワーの最後はお湯がぬるくなってしまいました。シャワーカーテンが少し臭うのが気になりましたが、久しぶりに居心地の良いバスルームで感動しました。

      キッチンエリアには乾燥機能付き洗濯機が備えられていました。お部屋の中に洗濯機があるって便利です。しかし、時間がかかりました。他の安宿は30分強で終わったのに1時間以上かかりました。乾燥機はVery Dryにしても生乾きでした。洗濯機の性能はCairns Holiday Lodge>Villa Shangri-la>ここと言う感じです。キッチンとしての機能はVilla Shangri-la>BreakFree>Cairns Holiday Lodgeでした。他の宿と違いスポンジ、洗剤がありませんでしたが、途中で使い切りタイプの洗剤(台所用&洗濯用)とスポンジ、布巾が追加されていました。

      エキストラベッドをお願いしていたのですが、キッチンカウンターの前にソファベッドが置かれていました。レイアウト的におかしな感じですが、場所からしたら仕方ないのだと思います。ここからは海が見えるので意外と居心地が良かったです。

      テラスがあります。ここでお食事とか出来れば良いのですが、朝は涼し過ぎて、昼間は暑すぎて、夜は騒がし過ぎてダメでした。

      心配していた夜間の騒音ですが窓を閉めれば問題ありませんでした。

      更に騒ぎも10時前には静まりますので寝れないと言う事もありませんでした。

      滞在中に花火がありました。残念ながら部屋からは見えなかったのでプールの階に降りて見学しました。横須賀から転居してからは花火を見る事もなかったので嬉しかったです。

       

      受付の金髪女性が不親切と言う口コミがありましたが、早口ですがそんな事はありませんでした。乾燥機の乾きが悪いので聞いてみた時もすぐにハウスキーピングの人を呼んでくれましたし、タオルを洗濯しなくて良いようにと替えもくれました。

       

      ルームクリーニングとタオルの交換は8日に1回との事だったので、ちょうど8日の滞在の私達にはサービスはないと思っていましたが、中間の日に掃除してくれました。逆に良い方ではないかと思います。

       

      1階にはツアーデスクがあって観光をアレンジしてくれます。当たり前ですがこちらの希望を良く聞いてその中からツアーを紹介してくれました。割引はありませんがCairns Holiday Lodgeで嫌な思いをしていたので逆に良く感じられました。Holiday Lodgeの管理人のおばさんがFrankland IslandもFitzroy Islandも予約しようとしてくれず、やたらとGreen Islandを勧めてきた理由がVilla Shangri-la滞在中に聞いた話で納得してしまいました。Green島はツアー会社からのコミッションの額が他のツアーよりもずっと多いのだそうです。本当に呆れました......。

       


      Villa Shangri-la @ Cairns

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        Cairns Holiday Lodgeから最初に脱出を計画した際、ロケーションはより学校に近くなるところを中心に探しました。しかし、どうにも我慢が出来なくなり、反対に学校から離れる方向も候補に入れる事にしました。中心地に近くなるにつれて空きはなく、料金も高くなるのです。しかも考えられないほどに値上がりしています。残っている所は怪しそうな所と極端に金額が高い所のみでした。

         

        この宿はどちらかと言うと怪しそうな感じでした。建物の前まで行った時、子供は「ここは中を見なくても良い」と言った程でした。「とりあえず外観だけでも見てみようよ。」と敷地に入った時に受付の所で白人の男性が携帯で電話をしているのが見えました。「宿泊客かな?」と思っていたら、その人は電話をやめて私達に話しかけてきました。なんとここの管理人さんだったのです。

         

        「部屋を探しているので空いている部屋があったら見せて欲しい」と言うと「いつからチェックインしたいのか」と聞かれました。日程を伝えると「1ベッドルームは満室なので、同じようなつくりの2ベッドルームなら空いている。」と見せてくれました。

         

        部屋自体の印象はCairns Holiday Lodgeの方がずっと良いと言うのが正直な感想でした。しかし、その日は雨の日だったにもかかわらず、窓の数が多いからか部屋は明るそうな感じがしました。確かに古いけれど嫌な感じもしませんでした。その男性は「ここは古いけれど、部屋は綺麗に掃除してあります。少なくとも自分は一生懸命掃除しているつもり。」とニッコリ笑って言いました。

         

        その後受付に戻り、1ベッドルームの予約状況を調べてくれました。私が「今、他の宿に泊まっているのだけれど、ちょっと問題があって返金してもらえれば出たいと思っている。」と言うと理由を聞かれました。返金に関しては予約サイトのキャンセルポリシーを調べ可否を確認してくれました。そして、明るい角部屋が空く日を教えてくれて、「仮予約を入れるので今入っているゲストがチェックアウトしたら部屋をもう1度見てみて決めても良い。」と言ってくれました。普通だったら予約(入金)をせかすはずだと思います。料金は1週間以上の予約なので1泊70AUD≒5,600円とCairns Holiday Lodgeよりも安いです。地獄に仏.....になるか?正直なところ賭けでした。この人の雰囲気、言葉の選び方、申し出からもうここに決めても良いと思ったので仮予約をお願いしました。荷物の運び出しについても色々と一緒に考えてくれました。タクシーも手配してくれたので本当に助かりました。

        この宿泊施設は1bedroomの部屋なのでリビングダイニングと寝室が分かれています。ドアから入ったところがリビングダイニング&キッチンです。食器類、調理用品はCairns Holiday Lodgeよりも綺麗でした。驚いたのは見えない箇所にも埃がなかった事でした。Cairns Holiday Lodgeが表面的な場所のみの掃除だったのと対照的でした。

         

        オーブン、コンロがあり本格的に料理出来る状態だったのでそれも良かったです。

        大きなテーブル、椅子2脚、ソファ、TVがあり、食事と勉強はここでしました。

        バスルームはシャワーのみ。スライド式のドアになっているのでシャワーの水の飛び散りを気にしないで済みました。上に窓があるのでこちらもそこそこの明るさがあります。トイレの水圧、シャワーのお湯の量や温度の安定もCairns Holiday Lodgeより良かったです。

        寝室はカーペットでした。子供のアレルギーが気になりましたが大丈夫でした。

        ベッドカバーの柄はイマイチですが衛生的には全然問題ありませんでした。

         

        見た目は本当にボロいのですが、掃除は本当に良くされていて驚きました。Cairns Holiday Lodgeの管理人と違い消毒液をやたらとまいたりするのではなく、ちゃんと掃除しているのです。ニューカレドニア出身のフランス人とオーストラリア人ではない事も関係しているのだと思います。

         

        Cairns Holiday Lodgeの部屋は道路に面していて夜中でも車の音がうるさかったのですが、こちらは公園に面していた部屋だったので静かでした。窓を開けても騒音が聞こえないのでエアコンは使わないで自然に過ごせたので良かったです。いちかばちかの賭けでしたが宿を変わって良かったと思いました。

         

        「日本に帰国したらReviewでこのホテルの宣伝をしますね。」と管理人さんに伝えた所「オーナーはあまり良い人ではないし、自分たちは年末でここの仕事を辞めてしまう。次の管理人が自分たちと同じにするかどうかはわからないので、あなたの口コミを見て良いと思って来た人ががっかりしたらいけないので投稿しなくて良いです。」と言っていました。本当にこの人は良い人なんだなぁと思いました。

         

        途中隣の部屋の入口に小さな蜂がたくさん集まっていて管理人さんに言いに行った事がありました。「この蜂は針がないので巣箱を作っておいてあげればそこを巣に出来るのだけれど、オーナーが殺せと言うので仕方ない。可哀想に」と殺虫剤をまいていました。本当にエコな良い人なのだと思います。

         

        彼が必ずいると言ったのは2016年の12月迄です。もしケアンズでキッチン付きの安い宿に宿泊したい場合はお勧めです。その際は角部屋で上の階のお部屋を指定された方が良いと思います。

         

        <ランドリー施設>

        洗濯機を使用したい場合は受付でプラグを借ります。1回の使用料は3AUD。乾燥機は1回1.3AUDですが、2回回さないと完全には乾きません。洗濯物を干すスペースがありそちらの利用は無料です。私は日中学校に通ったので毎回乾燥機を利用しました。

        <交通>

        場所は中心地から離れていますがバスが利用出来ます。中心地に向かう場合は宿の真ん前にバス停があるので便利です。近所には美味しいステーキ屋さんとお魚屋さんがあります。


        Cairns Holiday Lodge - 管理人の嘘

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          返金処理をした後、管理人の態度が変わったのはこの為?と思う事がありました。ペナルティとして1日分の宿泊料をチャージするのでチェックアウト日を8月11日にしてあるが、その分の手数料をBooking.comに取られたら困るので、私から連絡してチェックアウトは8月10日だと言って欲しいと言うのです。

           

          最初にBooking.comの担当者と話をした際に、今回はチェックアウト日をキャンセル料がかからない日付で申し入れていたのでキャンセル料は発生しないと言われていました。又、次に移動する宿の人も確認してくれて同じ見解でした。多分その事が不服だったのだと思います。どう考えても私が連絡する事ではないのですが、言われた通り連絡しました。

           

          Booking.comの前担当者とのやり取りは詳細迄記録されておらず、もう一度説明するはめになりました。ですが、データ上やはり私がキャンセル料を支払う必要はないと言う事になっていた様です。電話口の人もわけがわからない様子で、最後には日本人の担当者に変わりました。1泊分のキャンセル料は払っても良いからとにかくこのホテルを出たいと言うと、その人が管理人に電話してくれる事になりました。

           

          担当者が管理人と話をつけ、その後の結果を私に報告してきました。そして「オーナーのSuzieさんと言う人とお話ししました。とても気さくな良い方で、あなたの事を心配されていました。」と言われました。この女性の管理人のSuzieはオーナーではありません。私は「Suzieと言う人はオーナーではありません。」と言いましたが、Booking.comの日本人担当者は「オーナーだと言っていました。」と聞いてくれませんでした。

           

          そしてその後、「もし何かあったら又連絡してください。その際には"Japanese speaker, please"と言えば日本語が話せる人にすぐにつないでくれるので大丈夫ですよ。」と.....。きっとSuzieに私が英語が理解出来ていないと言われたのだと思いました。

           

          電話を切った後にBooking.comから予約変更のメールが来ました。それには「Amended the check-out date to the 11th Aug. Guest will leave on the 10th Aug. 」と記載されていました。1泊分の室料がBooking.comに手数料を取られる事なく手に入って良かったことでしょう。私もこの宿を出る事が出来て本当に良かったと思いました。

           

          チェックアウト後に何度かこの宿の近くを通りました。宿の看板はずっと「No Vacancy」でした。もし本当に部屋が空いた状態だったら何をされるか判らないと心配でしたが、満室だったので良かったなと思いました。


          Cairns Holiday Lodge - 航空券を見せない限り返金はしないと脅される

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            用紙を提出しに行った時、クレジットカードを持って返金手続きもしてもらおうと思いました。

             

            しきりに帰りのフライトの事を聞くので「キャンセル待ちなのでまだ飛行機は取れていない」と答えました。

            「もし飛行機が取れなかったらどうするのか?」と言うので「空港で待つしかない」と伝えると、「いつ飛行機が取れるかもわからないのにバカバカしい。」と嘲るような顔で言われました。「でも待つしかないから」と言うと「それはバカバカしい。」と繰り返していつまでも返金処理をしてくれません。仕方がないので「万が一飛行機が取れなかったら、学校に連絡してなんとかしてもらう」と答えると...........女性の管理人の顔が鬼の様な表情に変わりました。

             

            「ほら、やっぱり。日本に帰るなんて嘘なんだ。私には最初から判っていた。ここにいるのが不満だと言う事は判っていた。もし、チェックアウトして、その後に予約が入らなかったら私達は大損だ。どうしてもチェックアウトしたいなら、航空券を見せなさい。そうでなかったら絶対に返金はしないからね。他の宿に移れないように行動をチェックするからね。ストーキングしてやる!」と大きな声で怒鳴りつけられました。

             

            流石の私も頭に来て、初めて怒鳴り返しました。管理人の女性は「私に怒鳴るな。他の宿泊客に聞こえるじゃないか。大きな声で怒鳴るな。」と言いました。でも私はやめませんでした。騒ぎが大きくなり他の宿泊客が受付に来るのを恐れたのでしょう。男性の管理人が女性に「いいから返金の手続きをしよう」と説得して、私は無事に返金をしてもらう事が出来ました。「私が感情的になり相手の機嫌を損ねたらもう返金はしてもらえない」とずっと我慢して下出に出ていましたが、もう我慢の限界でした。「どっちみち返金してもらえないならば、もういいや」と思って取った行動でしたが、それが良い方に出て良かったなと思いました。

             

            驚いた事に返金の処理が終わると、女性の管理人は「私はあなたの事を心配して言っただけだ」と言い始めたのです。本当に驚きました。私もお金を返してもらったので「勘違いしてごめんなさいね」と取り敢えずその場を取り繕いました。

             

            この宿はBooking.comでもTripadvisorでも管理人に対する評価が真っ二つに割れていたのを思い出しました。「とても親切」と高評価なのに対し、「女性マネージャーが失礼」と最悪の評価もありました。通常はこんなに評価が両極端と言う事はあり得ません。確かに私にとっても最初はとても親切な人でした。まさか自分が両方の待遇を経験するとは思ってもみませんでした。

             

            「人の口コミは色々で感じ方は人それぞれ」と思っていましたが、良い情報ばかり鵜呑みにして悪い方を信じなかったのは良くなかったなと反省しました。嫌な思いはしましたが、良い経験でもあったのかもしれません。

             

             


            Cairns Holiday Lodge - 不在中に部屋をチェックされる

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              宿に戻ると管理人に、国勢調査の用紙を部屋においてあるので必ず記入して渡して欲しいと言われました。

               

              私達がいた部屋は「照明が暗くて勉強ができないので卓上ランプを貸してほしい」とお願いした時、「トイレの前なら明るいからそこにテーブルを動かせばいいじゃないか」と言われたので、仕方なくドアの側のトイレの前にテーブルを移動させてありました。

               

              それなのに用紙はそのテーブルの上ではなく、ベッドの近くの洗濯物を掛けるラックの上に置かれていたのです。

               

              この日はルームクリーニングの日ではありませんでした。ただ用紙を置くだけならばそんな場所ではなく、テーブルの上に置くのが普通だと思います。

               

              それまでにも何度か土足で入った形跡がありましたが、私達が早くチェックアウトしたいと言ったことで何か調べようとしたのだと思います。こんなおかしな管理人のいる宿から脱出出来る事になり本当に良かったと思いました。


              Cairns Holiday Lodge - Booking.comが手配した人が来る

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                午前中はBooking.comの担当者からの電話が気になって授業に集中出来ませんでした。お昼過ぎに気付くと宿からメールが来ていました。クレジットカードの返金処理の方法を説明しに誰かが宿に送られて来たようなのです。「返金の仕方が判ったから,い張船Д奪アウトしたいのか△覆璽船Д奪アウトしたいのかフライトの時間と日時を知らせて。」と書かれていました。

                 

                私は困って学校のスタッフに相談しました。「チェックアウト日はチェックアウトしたい日を言えばよい」、「チェックアウトの理由とフライトの日時は個人的な事なので知らせる必要はない」と言われました。移動する先の宿の人と同じ回答なので、私はこれで済むと思っていました。

                 

                しかし、そんなに簡単には済みませんでした。

                 


                Cairns Holiday Lodge - 返金が出来ない

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                  外観から見学するかどうかもはばかられた宿が、実は居心地は悪くなさそうだった事やそこの管理人さんは良さそうな人(ニューカレドニアに住むフランス人のカップル)だったことから、移動先としました。気になる返金(チェックイン時に全額前払いしました)の件も可能であるかどうか迄調べてくれました。

                   

                  チェックアウトの理由ですが、ただ「事情があってチェックアウトしなければならなくなった」と言った方が良いだろうと言われました。欧米人らしいなと思いましたが、「どんな事情かは個人的な理由だから言う必要がない」と言うのです。

                   

                  宿に戻りその通りに伝えると「お金は既にオーナーに渡ってしまっている(クレジットカード支払いなのでそれはない)ので返金出来ない」と言われました。ここで引き下がるわけにはいかないので「Booking.comに確認したら出来ると言っていた。」と伝えました。すると女性の管理人はムッとした様子で「誰に言われたのか?」と。私は「控えた名前は覚えていないが、部屋に戻ればわかるからあとで又来る。」とウソをついて自分の部屋に戻りました。

                   

                  慌ててBooking.comに連絡。事情を説明したところやはり返金は出来るので直接連絡して、その後の結果を連絡してくれるとの事でした。10分程で折り返しの電話があり「担当者がこれから外出して今日は戻らないので(?)明日又電話してくれと言われた。明日又状況を連絡します。」と言われました。

                   

                  長年管理人をしていてクレジットカード決済時の返金処理が判らないはずはないと思います。ピークシーズン中に外出して戻らないわけもないので、返金の処理方法を聞きたくなかったのだろうと思いました。


                  Cairns Holiday Lodge - カビ取り剤の過剰使用

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                    タオルの交換は4日に1回、ルームクリーニングは週に1回あります。ルームクリーニングは2時間かかるのでその間は部屋を出なければいけません。それもおかしな話です。

                     

                    部屋が掃除された時は戻るとすぐにわかります。塩素系消毒剤の臭いが凄いのです。チェックインした当日、お風呂場がとても綺麗なので驚きました。一流ホテルと言われるところでも風呂場のメジがカビている所が多いのに、ここのバスルームは本当に綺麗に掃除されているのです。

                    おばさんは毎週バスルームにカビ取り剤を使用しているからです。

                     

                    子供は塩素系の消毒薬や洗剤にアレルギーがあります。気付くと膝の裏や頭皮に湿疹が出来ていました。そして10円ハゲも。気にしなければ良いといいながら、この宿への滞在がかなりストレスだった様です。もうここには居られないと思いました。2回目の週末の日曜日、予算的に収まりそうな宿を片っ端から訪ねて内見させてもらおうと決心しました。

                     


                    Cairns Holiday Lodge - 土足で部屋に入るのを止めてくれない

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                      部屋の床はタイルなので私は毎日床を拭き、東南アジアや日本の部屋のようにはだしで過ごしていました。しかし、管理人のおばさんは私達が靴を脱いでいるのを見ても用があるときに土足で部屋の中まで入って来ます。

                       

                      オーストラリア人はショッピングセンターのトイレでも道でもはだしで歩いている人がいるので、他人がどうしているかなど気にしない民族なのだと諦めていましたが、流石にいい加減に気を使ってもらいたいと思いドアの入口に紙を置いておきました。

                       

                      学校から帰ってくると、受付で呼び止められました。「紙を読んだが掃除中に怪我をするといけないので靴を脱ぐことはできない。」と言うのです。もう面倒くさいので「わかった。」と答えました。

                       

                      しかしそれでも納得出来ないようでした。「私はオーナーからここを預かっている。私には責任があるし、私には自分のやり方がある。私は私のやり方でやる。」と言われました。

                       

                      私はゲストと思われていないのでしょう。宿泊させてやっている位に思われていたのではないかなと......。オーストラリアではまだ白豪主義が残っていると聞きました。もしかすると私は蔑視されているのかもしれないと思いました。

                       

                      移動できる宿がないかとネットで検索していた時、私が予約した料金とその時点での料金が大きく違っている事に気づきました。その差は1泊当たり5,000円近くです。それが28日間だとしたら......彼らの収入も大きく違います。「お金がお金が....水道電気代を無駄にしないように」と言ったのはそういう事もあったからなのでしょう。

                       

                      ならば最初からもっと高い料金を提示すれば良かったのにと思います。そして簡易キッチンの事を問い合わせした時に、特別だと言わず正規の料金を請求すれば良かったのだと思います。そうすればお互い嫌な思いをせずに済んだのに......私は腹立たしく感じました。


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                      森 絵都
                      中学生の子供達が大人になって行く......心の成長と別れ、そして出発がピアノ曲にのって流れている様です。

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                      アーシュラ・K. ル・グウィン
                      ゲドに出会い、闇に住む少女テナーの光を求める心の葛藤に涙が出ます。オススメです!

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                      アーシュラ・K. ル・グウィン,Ursula K. Le Guin
                      公文のGI教材にも使われています。夏休み子供と一緒に読んでお互いの感想を話し合うのも楽しいと思います。

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                      ミヒャエル・エンデ
                      児童文学でありながら、非常にメッセージ性の高い作品です。

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                      ずっとずっと手元に置きたいと思う本は何冊あるだろうか?この本はそう思える1冊です。

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                      ミヒャエル・エンデ
                      映画のチャラチャラした印象が強く読む気になれませんでしたが.......映画から受けるイメージを覆す素晴らしい物語です。

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                      Antonio Vivaldi,Jean-Christophe Spinosi,Philippe Jaroussky,Matheus Ensemble
                      感動モノです!!!

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                      John Ajvide Lindqvist
                      読み始めたら止まりません......吸血鬼の少女と人間の少年の純粋でなんとも悲しいお話です。

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                      谷川 俊太郎
                      1年間毎日1頁ずつの、タイトルが無い短い詩が書かれています。

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