ドイツ語最終日

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    臨時のクラスには2週目の最初に入れられたクラスにいた、来たばかりで殆どドイツ語が出来ていなかった中国人の男性がいました。このクラスは比較的若い女性が多く、活気に満ちていました。生徒の6割が中国人だったと思います。ゲーム形式の授業があり、誰でも発言しないといけない時がありました。ライティングの時間もありました。このクラスの生徒は先生の授業形式に慣れていたようですが、テキストの1部しかやらず、しかも講義形式の授業を何週間もやってきた私や他の日本人のクラスメートは全くついていけませんでした。

     

    驚いた事は、2週目に見かけた中国人の男性がかなり上達していた事でした。その時点では全然出来ていなかったのに、先生によってこれだけ差がついてしまったのかと思うと悲しくなりました。先生にほぼ無視されていた日本人のクラスメートは本気でクラス移動を考えると言っていました。ところがフランス人のクラスメートはこの授業形式が不満だったようです。途中の休み時間に帰ってしまっていました。彼女はドイツ人のボーイフレンドの家に一緒に住んでいるのでどちらかと言うと文法がやりたかったのだと思います。

     

    他2名の文法がかなり出来る中国人のクラスメートもやや不満そうでした。子供もゲーム形式はバカらしいと言っていましたが、咄嗟に会話が出来ない日本人にとってはこの方が嫌でも口を開かなければいけないので良いと思いました。そういえば最初の週の先生もこんな感じでした。アルジェリア人のクラスメートはその先生を嫌がっていましたが、私はその先生に習っていた時、本当にドイツ語が身についてきていると実感しましたし、このままここで5週間学んだらかなりドイツ語が上達すると思った程でした。その人の性格等によって合う先生合わない先生があるのだと思いました。

     

    5週間という中途半端な期間で下手に動いて時間だけを無駄にしたくないと思い、納得できない状態で過ごしてしまいましたが、今考えるとおかしいと思った時点でクラス変更は出来なくても他のクラスを見学させてもらって良い先生のクラスに移してもらうような努力をすれば良かったと反省しました。ドイツ人は融通が利かないと言うか、面倒な事をしたがらない性格のように見えました。何度か交渉した際相手にかなり嫌な態度を取られた事がトラウマ?になり、自分の意見をいう事が怖くなってしまいましたが、振り返ってみると例え嫌な思いをしてもいうべきだったかもしれないと思いました。


    ドイツ語最終週(月〜木)

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      1週間の旅行から戻り、クラス分けの紙を見ると思った通り別のクラスに入れられていました。この学校は本当にいい加減です。生徒の既習状況等全く確認せず、同じスタートの人が多いクラスや定員に達していないクラスにテキトーに入れている様でした。受付で事情を話すと「担当は私の同僚なので〇号室に行って話して」と言われました。問題があるといつもこんな感じです。言われた部屋に行って又事情を話すと前のクラスに入れてもらえました。

       

      クラスメートにテストの事を確認すると前の週は先生が体調不良でテストが行われなかったと言っていました。先生は1日お腹が痛いとかで授業を早く切り上げたのだとか。翌日は休みで他のクラスと合同だった為、物凄い人数で授業を受けたのだと言っていました。テストは月曜日に新しい人が入ってきたら火曜日に、入って来なかったら月曜日(当日)に行うと言っていたようです。実際この日はテストは行われず、翌日にテストとなりました。

       

      火曜日に行われたテストはありえない程難しかったです。これでA1?と言う程でした。E-mailのライティングや見た事のない単語.....このテストを受けなければいけないならばもっと違う授業の仕方があったのではと思いました。先生は結果は通常ならばすぐに出せるが色々と用事があるので金曜日にと言っていました。この日はテストだけで授業が終わりました。

       

      水曜日先生は15分程遅刻してきました。そして今日は用事があるので授業を11時で終了し、木曜日と金曜日に終了時間を30分ずつ延長すると言っていました。私はテストの結果がいつもらえるのかと先生に聞いてみました。先生は木曜日の夜にデータをメールで送るので金曜日に受付に行けばもらえると言っていました。授業の後、部屋でクラスメートと雑談していると、オフィスのスタッフがやってきました。「先生は?」と聞かれたので「もう帰りました。」と答えると、驚いたように同じ質問を繰り返すので「もう帰りました。机の上に何もないでしょう?」と言うと「なぜ?」と.....。私は「わかりません。」と答えました。どうやらこの先生は事務所には知らせず自分の都合で授業時間を短縮してしまうようです。

       

      木曜日の朝、先生は又時間に来ませんでした。又15分遅刻?と思いましたが、30分過ぎても来ませんでした。フランス人っぽい女の人が受付に行ってくると教室を出ていきました。受付で確認したところ、先生は学校に遅刻するという連絡をしていなかったようでした。アメリカやイギリス、そして他の国でも先生が授業に何度も遅れてくる事なんてありませんでした。私がフランス人の生徒にフランスでの状況を聞いてみると、フランスでは先生が10分遅刻したら生徒は皆帰ってしまうそうです。こんな事が許されるなんて、ドイツって本当にいい加減な国だなと思いました。暫くして昨日来たスタッフがやってきました。先生に連絡がつき向かっている途中との事でした。結局先生は1時間遅刻してやってきました。「I'm sorry」と言っていましたが、誰もそれに対してコメントはしませんでした。

       

      この日の授業は15分延長されて12時半迄でした。前の日に早退して、今日は30分延長だったはず.....。なのに又1時間遅刻して.....埋め合わせは?と思いました。アメリカだったら授業料の返金を求める人がいてもおかしくないレベルです。そして、最終日は用事があるので違う先生に教わって下さいと言われました。フランス人の生徒がすかさず「どのクラスですか?」と尋ねると「受付の人が確認してくれるので、電話があったら伝えます。」と言っていました。授業中に電話があり、私達は無事自分たちが入るクラスを知る事が出来ました。お昼に確認すると進度はほぼ同じクラスでした。代わりの先生が来るのではなく、既存のクラスに混ぜてもらう事になった様でした。


      ドイツ語第4週目

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        この週は出身不明の白人女性が入って来ました。アイルランド、オーストラリア、その前はフランスにいたらしいのですが、出身をはっきり言わないのです。あと、ウクライナの男の子と母国でドイツ語の教師をしていると言うセネガル人の男性が入りました。しかし、彼は聴講生か、教師育成コースにいて下のレベルのクラスを見学しているという感じでした。

         

        先生の授業は相変わらずでした。変わった事と言うと休憩時間が微妙に長くなった事でした。週の半ばの授業前にセネガル人が先生の席のCDプレーヤーをいじっていて......時間になると先生の席に座りました。先生はまだ来ていません。私が冗談で「今日はあなたが先生ですか?」と聞くと頷いていました。アメリカ人と新しく入ったフランス人?の生徒が嫌な顔をして顔を見合わせていました。暫くして先生が来ましたが、どうやらこの日は前半の授業で彼が教育実習みたいな事をするようでした。

         

        彼はクラスを盛り上げようとしていましたが、クラスメートの反応はイマイチで、しかも彼の発音はクセがあり殆ど聞き取れませんでした。他のクラスメートも同じような感じでした。もっと優しく接してあげても良いのになと思ったのですが、子供曰く「お金を払ってドイツに勉強に来ているのに実験台になったら嫌なのは当然だと思う。」.....と。確かにそうですね。

         

        この週は金曜日にテストがあると言われていましたがそれは本番のテストのプレテストでした。当日採点がされ私は7割程度の正解でした。子供は私よりも出来ていました。ですが、高校生の日本人の女の子は先生が口頭で指示した問題が理解出来ていなかったようです。彼女は日本でドイツ語を勉強して来たと言っていました。子供は出発前殆ど勉強していなかったのですが.....これはやはり中学入学前にかじった程度ですが学習したことが良かったのかなと思いました。

         

        次の週は主人が来るので学校を休みます。もし正式なテストを休んだ場合はどうなるのか?と先生に尋ねると、最後の週の週中にテストをしても良いと言われました。そうすれば正式にA2になれるのだそうです。無理にA2に上がってもどうなのかなと思い、先生に意見を求めました。A2に上がるのが良いと思うか?それともA1の最後の章を復習した方が良いのか?と。しかし、先生は「あなたが好きな様にすれば良い。」でした。どうしたら良いか?と質問しても仕方がないので、あくまでも意見を聞きたいと言ったのに.....。本当にがっかりしました。


        ドイツ語第3週目終了

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          今日は中国人の男の子が1人来ませんでした。その人は確か今週で終わりなはず。またもや最後まで来ずに帰国してしまう人がいました。もう1人今週までのニュージーランド人がいるのですが、彼に挨拶をしようとしたらご両親が来るので一緒に旅行して又戻ってくるとの事でした。

           

          この週は日本人の高校生と大学生、そしてアメリカ人の男性が新たに加わり、クラスの雰囲気は随分明るくなりました。先生も一定の人だけを指すのではなく順番に指すようになり、なんとなく普通の授業になった感じで良かったです。

           

          週の途中に来週テストがあると先生が言っていました。そのテストに合格すれば翌週からA2に上がれるのだそうです。でもテキストが終わらないので試験範囲はどうなるのかと質問してみたところ、昨日は来週発表すると言っていました。

           

          しかし今日は通常よりも先まで学習し、更にいつもの3倍以上の宿題が出たので、もしかしたら無理矢理いつもの倍の量をテストまでに終わらせるのではないかと思います。

           

          授業の内容は過去形に入りました。過去形が使えるようになると週末した事等を話せるのでスピーキングもどきが出来るようになるかもしれないと思いました。

           

          今週はちょっと体調が悪かった事もあるのですが、なるべくドイツ語で答えようとしていた事が影響したのか、英語の文法が滅茶苦茶になったり、単語が思い浮かばなくなって来てしまいました。更に日本語の受け答えもおかしくなっていると子供に指摘されて、完全にオーバーフローなのではないかと不安になりました。

           

          もしかするとTOEFLコースでInputのない状況でOutputばかりしているからではとも思いました。今日英語で会話のコースを受講した時はおかしな文法にはならなかったので、英語でのみの環境も必要なのだと思いました。

           

          滞在する期間も丁度半分になりました。あと3週間ドイツ語気張って行きたいと思います。


          ドイツ語第2週目終了

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            全般的に先週の先生よりも宿題が少なく、テキストで学んだページも少なかったです。ロールプレイをする事もなく、発音もあまり直されずと、アルジェリアから来た子がなぜこの先生の方が良いと言うのかが理解出来ませんでした。

             

            この週はアルジェリアの子、エジプトの女性、香港のおばさん、モロッコの男の人、メキシコの子が最後の週でした。エジプトの女性はお子さん連れで来ていたのですが、お金を払ったのに子供が年齢に達していないと言う事で断られたと木曜日に言っていて、金曜日は子供のおもりで来られなかった様でした。

             

            先生は誰が最終の週かと言う情報は与えられていないのか、興味がないのか、又帰国する人も言う必要はないと言う感じで何も言わずに去っていきます。一体感と言うものが全くありません。そのせいか、アメリカ人の男性も段々暗い感じに変わって来ました。

             

            先生がイマイチなので丁度週末に変わるので良かったと思っていましたが、どうやら翌週も同じ先生の様で残念です。

             

            ただ1つ良かった事は、子供が先生に指されるようになった事です。週の後半からは私が隣に座り、先生に指してくれるように合図をしました。子供は一応答えられるので先生はそれ以降は大丈夫になりました。

             

            こちらでは積極的に答えようとしないと、他の国の様に順番に公平に生徒を指すという事はしません。不公平に感じていた先生の行動も全て自主性を重んじるとすると理解出来、非常に合理的な方法なのかなと思うようにもなってきました。


            ドイツ語第2週2日目

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              今までの所ではなかった事ですが、規模が大きい学校だからでしょうか?今週の月曜日既に受講している生徒は始業時間が30分遅くなり9:30から、火曜日と水曜日は8:45からと言われました。なので今日8:45より前に学校に行き待っていました。アルジェリアの子が来たので、先生は何故来ないのと聞くと皆で交渉して開始時間を通常通りにする代わりに終わる時間を調整してもらう事にしたと言っていました。宿題を教える時に言い忘れてごめんねと言っていました。

               

              先生はいかにもドイツ人、綺麗なドイツ人と言う感じの女の先生でした。月曜日の英語があまり出来ない先生とは違い、なるべく英語を使わないでドイツ語で説明しようとしている感じでした。先週の生徒は前の週の先生よりも良いと言っていましたが、宿題をたくさん出してくれてそれぞれ添削してくれていた事を考えると私は前の先生の方が一生懸命だったような気がしました。今週の先生は凄くドライだと思います。

               

              私達は先生にドイツ語で幾つか質問されました。子供はどうドイツ語で言って良いのか判らないようだったので、英語で話せば?と小さな声で日本語で言い、子供が英語で理由を答えるとこの子英語は判るんだと言う感じでほっとしていました。しかし、日本人はドイツ語は出来ないと言うイメージがあるからか、質問をする際に私も子供も当てられる事はありませんでした。これではいけないと私が頑張って自ら発言し続けていた所、漸く私も他の生徒と同じ様に扱ってもらえるようになりました。

               

              新しい生徒はアメリカ人(アフリカ系)1人でした。英語を母国語とする人だからニュージーランド人やイタリア人(実は国籍はモロッコでした)が仲良くするかと思っていましたが全く話しかけていませんでした。子供は英語のクラスの雰囲気が悪いと言っていましたが、私がいるクラスを見てまだ自分が居たクラスの方がましだったと言っていました。

               

              ドイツ語のクラスも英語のクラスも内容は悪くはないのです。しかし今回ここで子供が仲良く出来るような友達は出来そうにもありません。そして、私がまだ少し仲良くしているアルジェリアの子も今週で一度帰国し、私が日本に帰ってから戻って来るようなのです。来週から又新しい人が入って良い雰囲気になるのか?それともこのままになるのか?期待したいところですが、諦めた方が良いような気もしてきました。


              ドイツ語第2週1日目

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                子供は今週から午前中にドイツ語を受講します。一応レベルチェックテストを受けましたが、その前にクラスが張り出されていました。日本人=全くの初心者と言うイメージがあるのでしょうか?その後テスト結果が出ましたがやはりA1からのスタートで、尚且つ私と同じクラスで、クラスは今週から開講のクラスでした。

                 

                私が前の週に参加した時は1週目が終了した人達のグループだったのでテキストの途中からのスタートでした。当然前の週の続きからと思いきや、テキストの一番最初からのスタートで、流石にこれは子供も簡単すぎると言っていました。

                 

                途中もっと判っている感を先生にアッピールしましたが、先生は私の言いたい事を理解していないというか......先生がクラス変更の担当も兼ねているからではないからだと思いました。

                 

                このクラスには金曜日のアクティビティで見かけた中国人の女の子がいました。彼女は英語がとても上手です。でもドイツ語は全く勉強してこなかったらしく、前の週に受講したけれど良く理解できなかったので最初から繰り返したいと全くの最初からのクラスに移してもらったのだそうです。

                 

                それ以外の生徒は英語はわかるようでしたが、ドイツ語の会話は多少出来ても文法が判っていなかった様です。1人のイタリア人の生徒は先生に Wie heisst du?と聞かれると怒っていました。全く初めてなのに答えろと言われた事が気に入らなかった様です。確かにそうだと思います。一番下のクラスで、しかも英語のクラスではないのですからそう思って来ても仕方がないと思いました。1人の中国人も同じでした。彼の方が理解出来るようでしたが、彼の場合は英語が余り判らないようで、時々先生がする英語の解説(この先生は英語は苦手な様でした)も判っていないようでした。

                 

                生徒はアゼルバイジャンからの学生が2人、スペイン人が2人、イタリア人が2人、中国人が2人と私と子供の日本人2人と良い感じの振り分けで、更にフレンドリーな良さそうな人達でした。この人達となら楽しく過ごせそうでしたがなんと言っても内容が簡単すぎて.....と言うか繰り返しになるので授業終了後に事務室にクラス変更をお願いに行きました。事情を話すとすぐに変更してくれました。移動先は私が前の週に居たクラスでした。

                 

                私が居たクラスは雰囲気はあまり良くはありませんでしたが、生徒のレベルの差がそれほど開いていないので良いと思います。比較的話をするようになったアルジェリアやエジプトの女の人もおり、日本人も1人しかいないので悪くはないと思いました。もっと明るい雰囲気のクラスもあるでしょうが、他のクラスは日本人が4人位いるので比較すると良いのではないかと思いました。

                 

                帰宅しアルジェリアの子にメッセンジャーでクラスを変えてもらえた事を知らせ、ついでに宿題の場所を聞きました。前の週の金曜日にfacebookの友達申請をしてもらえて良かったです。


                ドイツ語第1週目

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                  学校からの指示では事前にオンラインでレベルチェックテストを受けておくようにとの事でしたが、本当にレベルが測れるのか?と言う感じだったので、学校でちゃんとしたテストを受ける事にしました。

                   

                  指示があった場所に向かうとPCがたくさん並んでいる部屋に通されました。オンラインテストかと思いきや、ペーパーのテストでした。子供は英語のテストを私はドイツ語のテストを受けました。

                   

                  子供は予想していたとおり英語のB2クラスになりました。私はと言うと日本で勉強してきた甲斐があって、ペーパーでは半分位出来ていました。しかし、スタッフが他のスタッフとこそこそと話した後にその場で会話のレベルチェックが行われました。最初のどれぐらいドイツ語を勉強してきたかと言う質問は理解出来ましたが、その次の質問は全く判らず判定はA1でした。がっかりと言うよりも当然だと感じました。

                   

                  クラスには日本人は私を入れて3人でした。他の生徒はニュージーランド、エジプト、チュニジア、アルジェリア、ウクライナ、中国で割合的には中国が一番多かったです。

                   

                  そのクラスは始まって2週間目でした。それでも多少の会話は出来ており、ゼロからの開始と言う人は日本人と中国人各1名を除いてはいませんでした。

                   

                  授業は基本的にドイツ語で行われ、判らない場合は英語で解説が入りました。その2人を除いて皆英語がある程度話せるので意志疎通は出来ました。

                   

                  英語もドイツ語も判らない人は同じ国籍の人に隣に座るように先生が指示します。先生は判らない人は殆ど指そうとしませんし、フォローもしないので驚きました。

                   

                  ドイツに来たら先生の指示も判らず授業で困るだろうと心配していましたが、意外とそんなこともなく1週目の授業は楽しく過ごせました。アルジェリアの女の子とも比較的仲良く出来スタートとしては良い感じでした。

                   

                  先生は授業の終わりにディクテーションをしてくれたり、ドイツ語の作文の宿題やプリントの宿題を出してくれました。翌日提出するとその次の日に添削してくれたりと熱心な先生でした。しかし、残念ながら1週間で違う先生に変わってしまいました。


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