Tegal Sari 送迎絡みで感じた事

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    JUGEMテーマ:旅行

    Tegal Sariは素朴な感じが好きでした。プール付きのビラが出来た時は特に違和感を感じませんでしたが、今回実際見てみると不思議なタワーの宿泊棟や最上階にプールがある棟はなんとなく合っていない様な気がします。個人的な感想として.....。

    Tegal Sariファンの方のブログでもありましたが、客室数が増えた事でスタッフはとても忙しそうでした。ウブドの発展と共にテガルサリの中にも変化はあったのだと思います。

    今回、予約時私と子供の空港からのピックアップはお願いしてありましたが、後から到着する主人の分は事前にしていませんでした。当日の朝で間に合うと思っていたら......危うく出来ない状況になりそうでした。若いスタッフに送迎をお願いすると、「もう車がないので出来ません」との返事冷や汗  私と子供はTegal Sariに送迎をお願いしたので、新しくなった空港タクシーのカウンターの場所が判りません。事前に主人に説明出来ませんし、主人は英語が苦手なのでキツイと思います。「どこか他に車をお願い出来る所を知りませんか?」と言うと「ちょっと待ってください。探してみます。」とスタッフはちょっと困った様子でした。

    そのスタッフがオフィスに 入った時、ドアの隙間からサブローさんが見えました。サブローさんならばなんとかしてくれるのでは?と少し待ってサブローさんが出て来るのを待ち、話しかけました。そして事情を説明。「大丈夫です。手配します。」サブローさんの言葉を聞いてホッとしました。と同時に、今まで客室が少なかったからなんとかなったものの、これだけの客室数を有するホテルになったならば、今までと同じに考えて期待してはいけないと反省しました。

    なるべく歩こうと言う目標があった事もありますが、そんな事があったので、滞在中は行かれる所にはテガルサリの車をお願いせずに歩いて移動しました。ウブド最後日に王宮でレゴンダンスを見る為に、チケットと送迎をお願いしました。チケットはテガルサリでも手配してもらう事が出来ます。でも、受付の人(女性)に、ホテルが手配するよりも自分でチケットを買った方がホテル側としては楽だと言う感じの話をされ(ですがもしかすると、この時点でホテルに依頼すれば着席出来るチケットが買えたのかもしれないと.....今では思います)たので、忙しい所手間をかけてもなぁと思い、自分で現地で購入する事にしました。スタッフの女性はチケット購入はスタッフがアシストするので大丈夫ですと言っていました。

    ダンスの公演は7時半から開始です。ホテルの人は7時にテガルサリを出発すれば大丈夫と言うのですが、ニョマン・ロビナさんにダンスに行くことを話した時、「早目に行って前の席に座った方が良いよ」と言われたので「6時半に出発したい」と伝えました。でも「それは早すぎる」と言われてしまいました。「前の席に座りたいので、6時45分ではどうか?」と聞くと「OK」と言う事だったので、早目にスタンバイしてレセプションの前で待っていました。

    ところが時間になっても車は来ませんでした。その時にレセプションに居たスタッフ(名前を知りませんが私は1人余り好きじゃないスタッフがいます。結構いい加減な人なのです)は私達が車をお願いしたのも知らない感じでした。で、ウブド王宮迄の車をお願いしているというと、「まだ時間があるから大丈夫(?)」と返事が返ってきました。

    主人はイライラたらーっそこにちゃんとしたスタッフが来たので、再度説明をしました。彼はトランシーバーで車に連絡していました。車が動かず遅れているのだそうです。ウブドの車の渋滞は驚く程で日中から夜迄ずっとです。王宮迄歩いたとしても30分位だろうから「歩いていきます」とスタッフに伝えると、「すぐくるから大丈夫。もうちょっと待って。」と言われました。

    車は7時10分過ぎに来ました。レゴンダンスのチケットの事も伝わっていなかったみたいです。主人は更にイライラちっ途中車が渋滞で動かなくなりました。主人が日本語でブツブツ言っていたら、同乗していた日本人の女性が、「受付の女の子はいい加減で予約時にトラブルがあった事があった」と言っていました。私が主人に「ドライバーのスタッフの責任じゃないから、彼に文句を言ったら可哀想だよ」と言うと、主人は「一番かわいそうなのは僕たちだよ」と......。

    車が進まないので私達はサッカー場の手前でしたが、車を降りて王宮迄歩きました。7時半少し前に到着出来ました。歩いている途中テガルサリの車に抜かされる事はありませんでしたから、乗っていたら間違いなく間に合わなかったでしょう。

    「他の国のゲストは知らないけど、日本人には手配を忘れたり何か問題があった場合はちゃんと伝えて謝った方が良いと思う。責任とれなんて言わないと思うから。」と主人は言っていました。「6時45分の時点で歩いて王宮迄行けばもっと早く到着出来たのに」と、更に不機嫌でした。でも、丁度良いタイミングで行けたみたいで、立ち見ではありましたが良いポジションからダンスを見る事が出来ました。

    王宮からホテルへの帰りは電話するとドライバーのスタッフには伝えましたが、結局歩いて帰りました。次回ダンスを見る時は早めに出発し、王宮近くで夕食を食べてから徒歩で向かい、帰りだけ迎えをお願いするのが良いのかなと思いました。

    サブローさんは数年前より更に痩せているように見えました。「サブローさんは辞めないでくださいね」と言ってしまいましたが、後で彼にそういってしまったことを後悔しました。ニョマンさんが退職されてから、日本人ゲストで彼にそういう言葉をかけてしまう人は多い様です。サブローさんがいた方が安心だからと言う気持ちで言ってしまいましたが........私や他の日本人がかけた言葉を気にせず、彼がもっと精神的に負担が少ない仕事に移れる事を.....今は願っています。

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      • 2020.07.01 Wednesday
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      • 10:09
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